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	<title>なたねのにっき &#187; 観光</title>
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	<description>アメリカ留学の日々を記す</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Sep 2013 14:39:01 +0000</lastBuildDate>
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		<title>After 32</title>
		<link>http://blog.haranonaka.com/archives/96</link>
		<comments>http://blog.haranonaka.com/archives/96#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 05:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>natane</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

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		<description><![CDATA[はい、ようやく日記が出来ました。 本来は1月10日あたりに書く予定だったようで、画像ファイルのパスが01/10**.jpgとなっております。 一体どうしてこんなことになったんでしょうねー。 伸ばして溜めましたので、画像の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>はい、ようやく日記が出来ました。<br />
本来は1月10日あたりに書く予定だったようで、画像ファイルのパスが01/10**.jpgとなっております。<br />
一体どうしてこんなことになったんでしょうねー。</p>
<p>伸ばして溜めましたので、画像の量が半端無いことになってます。<br />
なんと合計<b>78枚</b>です。<br />
全部読んで全部画像見ると非常に時間がかかると思われますので、適度に読み飛ばして下さい。</p>
<p>書き出しは1月10日のものです。<br />
書いていたのはどうにか覚えています。<br />
状況描写がなかったら忘れてたけどｗ</p>
<hr width="100%">
<p>こんばんは、今こちらは夜です。<br />
書きながらケーブルTV経由で聞いているサンフランシスコのFMラジオ、<br />
今ちょうど現代日本文化を紹介する番組をやっています。<br />
プリクラ、アキバ、加藤事件、自殺、リスカ、10代の心の闇、ひきこもり、社会的風潮…etc<br />
これが日本のマスゴミみたいに偏向報道じゃなくて、日本人の俺でも知らなかったこととか、<br />
聞いているとふんふんと頷かされるようなことばっかり真剣にやっててなかなか面白いんです。<br />
まぁネガティブな側面から日本を捉えてる気がしなくもないけど、<br />
それでもなんかこう、上手いこと混ぜ合わせてそれなりの魅力を伝えてる感じがします。<br />
素材がいいのか手法が巧いのか…。<br />
こっち来てからというもの、日本のメディア（特にテレビ）って一体…って思うことが多いわ。<br />
日本らしいと言えば日本らしいし、ああいうタイプの各種番組が好きな人もいるんだろうけど。<br />
なんか日本の放送系って、こっちと比較しなくても遊んでいるというか幼稚な感じがするよねー。<br />
語れるほど見てないけど、俺はこっちのメディアの感覚の方がよっぽど好きだな。</p>
<p>えー以降かなり長くなることが予想されますので覚悟して下さい。<br />
ここで止めておくのも吉です。<br />
1ヶ月も溜めるとこうなるんです。</p>
<p><b>[12月14日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
随分と前の話になります。<br />
そして随分と季節外れになります。<br />
いっそ梅雨の季節に話した方が季節外れじゃないんじゃないかと思いますが、<br />
ユニオンスクエアに巨大なクリスマスツリーが飾られていたので見に行ってきました。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1001.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="クリスマス"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1001s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こんなん。<br />
後ろに写っているMacy&#8217;sは、アメリカでは有名な百貨店です。<br />
東急とか松坂屋とか、そんな感じ？<br />
そしてどうもこのツリーもMacy&#8217;sの提供のようです。<br />
天辺の赤い☆はMacy&#8217;sのトレードマークなのです。<br />
普段ユニオンスクエアのシンボルになっているなんかの彫刻（左）の影が薄れて哀れです。<br />
ちなみに彫刻の左側にはSafeway提供のアイススケートリンクがあります。<br />
こちらは有料。<br />
俺は滑れません。</p>
<p><b>[12月19日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
引っ越し当日。<br />
午後3時になったら新居に入れるとのことだったので、昼過ぎまで時間を潰すことにしました。<br />
行ってきたのは隣の市にあるホームセンター、Home Depot。<br />
特に何か買う予定があった訳じゃなくて、単純にアメリカのホームセンターへの興味。<br />
行くだけで金をかけたくないので、入念に計画を練ってタダで行く方法を思案。<br />
フリーパスを持っているMuniバスが、<br />
その店から数百メートルのところまで走っているのを発見したので、それで行くことに。<br />
なんかアメリカに来て徒歩で市の境界をまたぐのって壮大な感じ。</p>
<p>ちょっと疲れましたが、巨大なショッピングモールの中にあるそのホームセンターに到着。<br />
売っている物の値段は日本とほとんど変わらなかったですが、違ったのは品揃え。<br />
郵便受けやドア、番地表示用の数字など、アメリカっぽいものがたくさんでした。</p>
<p>満足したので帰りにBURGER KINGでバーガー類を食べて帰宅。<br />
その途中で別のショッピングセンターに寄りました。<br />
アメリカのショッピングセンターにある特徴的な物がこれ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1002.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="自動販売機"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1002s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
自動販売機なんですが、注目すべきは売っている物。<br />
なんとこれでiPodやらデジカメやらFMトランスミッターやら、高額なガジェットが買えちゃうのです。<br />
支払いはやっぱりクレジット。<br />
今まで買ってる人は見たこと無いんだけど、これ需要あるのかな。<br />
わざわざ自販機で買うようなものじゃない気がする。<br />
採算が取れているのか甚だしく疑わしい。<br />
まぁ目立つところにピカピカと置いておくことで、商品の宣伝も兼ねてるんならいいのかも。</p>
<p>帰って引っ越し。<br />
荷物が予想以上に多く、まず1回スーツケースに詰めるだけ詰めて移動。<br />
タクシーは呼ぶのが面倒だったし、お金もかかるし、そもそも荷物を詰める容器がない。<br />
というわけでバス→BART→バスという乗り継ぎを経て1回目到着。<br />
結構疲れた。<br />
予定では新居にスーツケースの中身をぶちまけてから空になったスーツケースを持って戻り、<br />
もう1回運んで引っ越し完了、の予定でした。</p>
<p>しかしまずチェックインで問題発生。<br />
IDはなく、100ドルのキャッシュとシティバンクのキャッシュカードだけ持って行ったんですが、<br />
よく考えたらこれでチェックインが出来るわけもなく、IDがないなら金払って、ってことになり、<br />
荷物だけ預けて最寄りのシティバンクまで走る羽目に。<br />
1000ドル近い支払いだったので1ヶ所のATMでは一気に下ろせず、もう1ヶ所回ることになったし。<br />
疲れた。</p>
<p>んで部屋に荷物置いて帰り、2回目。<br />
これで終わりになるはずだったのに、この前安売りで大量に買い込んでしまったポテチが仇になり、<br />
そのほか大量のお菓子類が山積みになっていたので2回での移動を断念。<br />
学校行ってる間は何かと家で作業することが多かったからお菓子必要だったけど、<br />
仕事始めたら時間が遅いからほとんどそういうこともなくなって、あんまり必要なくなったんだよね。<br />
安売りで買ったの失敗だったな。<br />
だって300g以上入ってるポテチが1袋2ドルなんだよ？<br />
現在の円相場（90円/ドル）で換算したら180円だよ？</p>
<p>2回目は疲れたのでBART駅でエレベーターを利用。<br />
日本では有り得ないことに、このエレベーターは地上からホームまで直結しています。<br />
地上→改札（内側）→ホーム、って感じ。<br />
市内ならタダで乗れるパスを持っているのですが、この前改札の階で降りて外側に手を伸ばして<br />
パスを入れたら、通した後になんかアラームっぽい音が鳴ったことがあったのです。<br />
それは無視してきたんですが、今回も同じことがあったら面倒だなと思ったのでそのまま来ました。<br />
アメリカなら適当だからこのまま改札出られるだろうと。<br />
んでBART乗って降りて改札へ。<br />
自動改札はちょっと予想してたけど「駅員に見せろ」のエラー表示。<br />
見せて駅員の横をすり抜けようとしたら呼ばれ、入場記録がないから金払えって言われました。<br />
ちょっと詭弁っぽい論理で対抗してみたけど、「乗った駅に戻って改札通ってこい」としか言われず、<br />
クソ重い荷物抱えてそれは面倒だったし、何しろもう夜で、往復したら30分以上損するのはイヤで、<br />
でもアメリカにしてはレア、日本にしては普通なお堅い駅員だったので折れることも期待できず、<br />
ふと思いついて地下のホームへ戻ってみました。<br />
まぁそこからはご想像にお任せして、とにかく程なくして地上に出られたわけです。<br />
あのシステムあったらアメリカでキセル乗車し放題じゃないか。</p>
<p>2回目を無事に運び入れた時点でへとへと。<br />
スーツケース、バカみたいに重い。<br />
あと駅員との論争で無駄に疲れた。<br />
最初から正攻法なんてとるんじゃなかった。</p>
<p>やる気ゼロで3回目へ。<br />
ここら辺で気付いたんだけど、往復で1時間半かかるってことは、3回したら4時間半…。<br />
道理でもう22時近いわけだｗ<br />
タクシーにしておけばよかった…。<br />
空間認知能力をもっと鍛えよう。<br />
まぁ3回目はスーツケース要らずのコンパクト荷物。<br />
長らく世話になったファミリーに適当に別れを告げ、意識朦朧としながら新居へ移動。<br />
これにて無事引っ越し完了。<br />
疲れた…。</p>
<p><b>[12月20日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
観光の日。<br />
新居はダウンタウン域内にあるので、観光するにはとっても便利になりました。<br />
玄関出て目の前にバス停があるのは有り難いわ。<br />
部屋から最短1分で着くｗ</p>
<p>どこに行くかをある程度決め、まずは5ブロックくらい上にある教会へ。<br />
ガイドブックにあったし。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1003.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="グレースキャセドラル"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1003s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
名前はグレース大聖堂。<br />
結構デカかったです。<br />
目の前には公園があって、どっちも人で溢れてました。<br />
この辺りはノブヒルと呼ばれ、金持ちしか泊まれないようなホテルがたくさんあります。</p>
<p>ノブヒルはダウンタウンの辺りでは一番高いところのはずなので、<br />
その中でも一番高いところを探して付近を歩き回りました。<br />
結局どこだったっけ？<br />
Sacramentとどこかの交点だった気がする…。</p>
<p>続いてバスで移動し、サンフランシスコ市街の遠景には必ずと言って良いほど写っている、<br />
映画とかにも出てきて有名らしいトランスアメリカ・ピラミッドへ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1004.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="たかい"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1004s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
高さ260mで、市内では最も高いビルらしい。<br />
オフィスビルで観光向けではなく、9・11を機に展望台も閉鎖されたんだとか。<br />
ちなみに出っ張ってる部分はエレベーター用。<br />
この写真だとそんなに高く見えないけど、下から見ると圧巻です。</p>
<p>続いてベイブリッジを見に行くために地下版路面電車、MuniメトロのMontgomery駅へ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1005.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="Muniメトロ駅内部"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1005s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
駅内部はこんなん。<br />
ホーム自体は長いのですが、車両は非常に短いため、乗る場所が指定されています。<br />
乗車場所は上り下りそれぞれが対極の端っこに位置しているため、<br />
乗車場所がある側とは反対側の入り口から入った場合など、<br />
ホームを端から端まで歩く羽目になってとっても面倒くさいです。</p>
<p>またダウンタウンを通る4駅は、BARTが真下を通っています。<br />
ただし運営主体が違うため、乗り換えは一旦上に出てから一番下へ下りるという厄介な方法に。</p>
<p>んで着いたベイブリッジ。<br />
乗ったメトロが地上に出た辺りから雲行きが怪しくなっていて、景色は最悪でした。<br />
残念ながら今日は撤退。<br />
つか天気変わりすぎｗ</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1006.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="地上の駅"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1006s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ここがベイブリッジに最も近い、メトロTラインの駅。<br />
さっきのメトロは地上に出るとこんな駅に止まります。<br />
しかしちゃんとした駅があるのはTラインに限ったことで、<br />
他のライン（LとかMとかある）は普通になんも無いところに止まります。<br />
Tラインというと黒人を思い出すわ…。<br />
今回の留学で黒人に対する印象が著しく悪化したのも一つの進化。</p>
<p>一旦家（というのか？）に戻り、傘を持って再び駅へ。<br />
いつだったか、Muniメトロ全線制覇してやる、と心に誓ったことがあったので、<br />
その実現に向けてこの日も1つのラインの終点まで行くことにｗ<br />
中途半端に放り出したくなかったんだよね、何故か。</p>
<p>この日はNラインに乗車。<br />
「Ocean」というライン名が表すとおり、海まで真っ直ぐ向かう路線です。<br />
しばらく揺られて海に着きました。<br />
午後5時半くらいだったと思います。<br />
火山灰に空を覆われたかのような妙な暗さ。<br />
ダークというか、ジメッとしたような雰囲気だったのに、砂浜には人がたくさんいました。<br />
夕方だし寒いのにサーフィンしようとしてる人もいたしｗ<br />
犬の散歩してる人がメインだったけどね。</p>
<p><b>[12月24日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
クリスマスイブ。<br />
この日は前々から気になっていた、市庁舎のライトアップを見に行きました。<br />
なんせクリスマス仕様になったライトアップが酷いもんでｗ</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1007.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ノーマル"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1007s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
実はその前の14日辺りに見に行って、普通のライトアップも撮ってきてました。<br />
それがコレ。<br />
そして…</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1008.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="エキゾティック"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1008s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
24日に見に行ったらこうなってましたｗ<br />
緑と赤って…。<br />
いやそうするしか無かったんだろうけど、このセンスはちょっとないわ…。<br />
アメリカ人的にはアリなのか？<br />
もしかしてこれ変だと思うの俺だけ？<br />
これだったらクリスマス仕様にしない方がいいと思うよ…。</p>
<p><b>[12月25日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
平日だったけど、「クリスマスだからオフィス開かないよ」ってことで休みになりました。<br />
晴天に恵まれたこの日もまた観光の日。</p>
<p>まずは名前だけ聞いてて気になってた、ミッション・ドローレス教会へ。<br />
行ってみましたがなんか普通でした。<br />
外壁の彫刻は細かかったけど、あれは街路樹が邪魔すぎて残念なことになってるわ。<br />
街路樹が入り口の前にどーんとあるもんだから、写真撮るアングルに困ったよ。<br />
結局街路樹が思いっきり入り込んだ、何とも言えない写真になったのでした。<br />
まぁあれが味と言えばそう思えなくもないけども。</p>
<p>そんで次にフェリー・ビルディングへ。<br />
その名の通り、基本はフェリーの発着所で、裏側にフェリー乗り場があったりします。<br />
でも観光的に知られているのは建物内の食品売り場。<br />
よく分かんないけど、おいしいものが売ってるみたい。</p>
<p>んで入ってみたらなんかどの店も閉まってるし、建物内も全体的に暗い。<br />
「？」ってなって反対側へ通り抜けようとしたら、「このビルは閉まるぞー！」って声が後ろから。<br />
どうやら警備員みたいな人が建物を施錠するらしい。<br />
クリスマスだから分かるけど、何故昼の13時に…？<br />
「閉めるから早く出ろ」みたいに言われたので、他の人たちと一緒に反対側へ。<br />
まぁこっちからでも道沿いに帰れるから問題ない。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1009.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="とり"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1009s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
反対側には広場があったので、そこからベイブリッジを眺めました。<br />
鳥もいました。<br />
目の前で歩きながらフンしやがって…。<br />
飛びながらされるよりはマシだけど。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1010.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="そこら中がクリスマス"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1010s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
南へ向かって歩いていると見つけたのがこの車両。<br />
ダウンタウンからフィッシャーマンズワーフまで向かうFラインの車両ですが、<br />
これまた思いっきりクリスマス仕様にデコレーションされちゃってます。<br />
元の色が緑と赤で、デコりやすいとでも思ったんだろうな。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1011.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ベイブリッジ"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1011s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
そのうち良い感じのアングルになってきたのでベイブリッジを撮りました。<br />
ベイブリッジの正式名称は、サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ。<br />
上下それぞれ5車線あり、幅は17m以上、長さは7.2kmの巨大な橋です。<br />
ちなみにこの写真に写ってるのは西側の半分ね。<br />
橋の中央にあるヤーバ・ブエナトンネルは、直径が世界一のトンネルらしいです。<br />
5車線道路が上下セットで入ってるんだからデカいわ。<br />
2013年には構造上の問題を改善するために東側だけ掛け替え予定。<br />
…っていう情報は、大抵オーディオツアー作ってる間に覚えましたｗ<br />
何気にガイドっぽくなってきたぞ。</p>
<p>話は飛んで、そう言えば仕事の方はこの辺りでオーディオツアー作成が一段落してました。<br />
その後はWEBサイトの日本語訳を更新するんだとかで、<br />
Excelにサイトの内容を区切ってまとめ、それぞれ対応するところを日本語にする作業。<br />
なんせ日本語を実際に更新するのは日本語が分からないアメリカ人なんだからしょうがない。<br />
つかこれだったら俺が直接ソース弄った方が早いｗ<br />
その仕事も前の日本人からの引き継ぎでしたが、その訳が酷くてもう…。<br />
目も当てられないような誤訳を直しまくってたら作業は遅々として進まず、<br />
これならいっそ最初から訳し直した方が早かったんじゃないかと。<br />
んでその仕事も1月半ばで一旦終え、再びオーディオツアーの作業へ。<br />
5カ国語（英語、日本語、ドイツ語、フランス語、スペイン語）を揃え、サンプルを作り、<br />
MP3プレイヤーをテスト発注し、取扱説明書を作り、去るまでにどうにか一通りは終わりました。<br />
と言ってもこれで終わったのはヨセミテ国立公園の日帰りツアー用だけなんだよね…。<br />
別のスタッフに手順やソフトの使い方を教えて引き継いだし、<br />
他のツアーに関してはそのスタッフがやるみたいです。<br />
多分あれ単純に1つのツアーにつき1ヶ月はかかるよ…。<br />
引き継いだスタッフは正社員っぽいから逃げられないわな。<br />
大変だ。</p>
<p>話は観光に戻り、続いてFラインに乗ってコイトタワーへ向かいました。<br />
コイトタワーはサンクスギビングの時に微妙な時間を使って来て、<br />
結局満足に観光できずに終わってしまったところ。<br />
この日こそは、というわけ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1014.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="街並み"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1014s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こちらはコイトタワーのちょっと下の歩道脇にあるフェンスの隙間から見える景色。<br />
手前の草地にごろんってしたい。</p>
<p>その後ワシントンスクエアとその横の教会を見てMarket st.へ。<br />
街は超クリスマスムードで、ここまでされると独り寂しくクリスマスの街を歩いているのも<br />
この際どうでもよくなってきちゃうくらいです。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1012.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="Fライン車両内部"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1012s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
これはFラインの、さっきとは別の車両の内部。<br />
…これに掴まったらチクチクして痛いんだろうな…。<br />
乗客への影響とか車両としての本質とか、色々無視してデコっちゃうのがアメリカ的だな。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1013.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="Fライン車両内部（ふつう）"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1013s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こっちは普通の状態の車両内部。<br />
路線も端っこの方まで来るとこんなくらい過疎ります。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1015.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="Walgreens"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1015s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
Market st.の風景。<br />
Walgreensは前にも説明した通り、ドラッグストア＋薬局な感じの店。<br />
この看板はとにかくサンフランシスコ市内に溢れていて、<br />
この店からたったの170歩行ったところには別のWalgreensが構えているくらいですｗ<br />
目と鼻の先だったので、実際に歩いて計測しました。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1016.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="カストロ"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1016s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ここはFラインのカストロ駅（？）です。<br />
終点なのでたくさん車両が止まっています。<br />
ホリデーシーズンはリースが前に付けられていました。<br />
なんかかわいい。<br />
カストロではホントに6色の旗がはためいていました。<br />
7色じゃなくて6色の理由は、行進する時に左右に分かれやすいから、らしいです。<br />
道ばたには衝撃的な写真のポスターがありました。<br />
でもポスター以外には衝撃的なものはなかったです。<br />
多分ここは夜に活気づくんだろう。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1017.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="Muniメトロ カストロ駅"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1017s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
メトロのカストロ駅です。<br />
線路の間の穴は、万が一落ちても轢かれないようにするためのもの？<br />
あ、フローティング・ラダー軌道ってやつか。<br />
日本も駅のところだけこの軌道を採用すればいいのに。<br />
退避穴みたいなのよりこっちの方がいいじゃんね。</p>
<p><b>[12月26日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
さてこの日はかねてから計画していた旅行の日。<br />
行き先はヨセミテ国立公園。<br />
東に向かって山を登って行くと、ネバダとの州境に近い辺りに広がっているのがヨセミテ。<br />
氷河が山をガリガリ削って出来た地形で、世界遺産にもなってます。<br />
なんか前にどこかの「一生に一度は行ってみたいところランキング ベスト50」に入ってたような。<br />
詳しくは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%86%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92" target="_blank">Wikipediaの当該記事</a>を参照して下さい。</p>
<p>同行者は同じ大学（日本）、同じ学科の友人ROY氏。<br />
彼もまた、サンフランシスコからほど近いサンラファエルに留学中なのです。<br />
本当は韓国人もついてくる予定だったけど、電子辞書無くしてカネが無くなったらしくてキャンセル。<br />
というわけで今回は2人旅なわけ。</p>
<p>1泊2日の予定で、費用は確か230ドルくらい。<br />
日本円にしたら20000円ちょっとで、片道3時間半の場所に行くにしては普通だわな。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1018.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="フリーウェイ走行中"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1018s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
早朝にフィッシャーマンズワーフから出発し、フリーウェイに乗ってベイブリッジを渡って東へ。<br />
バスには最後の方に乗ったので、余っていたのは最後尾でした。<br />
おかげでこんな写真も撮れたわけだけど。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1019.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="着いた"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1019s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
山道を登り、川沿いにぐねぐねと行き、昼過ぎにようやく到着。<br />
遠すぎｗ<br />
ここはなんかの滝。<br />
名前忘れた。<br />
目の前のはエル・キャピタンだったかな？<br />
間違ってなければ世界で一番デカい一枚岩。<br />
高さは1000m以上。<br />
ロッククライマーの聖地だとか。</p>
<p>その辺りを観光した後、ベース的な役割を果たしているヨセミテロッジへ到着。<br />
ここからは完全にフリーで、翌日の3時45分まで適当に回ればいいだけ。<br />
だから安いんだな。</p>
<p>とりあえず見えた滝に行こうってことになりました。<br />
しかし向かっている途中でハイキングコースを見つけ、<br />
ROY氏たっての希望で「Upper Yosemite」と書かれた方へ行くことに…。</p>
<p>しばらくは平坦な道を歩き、その後キツい上り坂に。<br />
ゴツゴツした岩場を登っていくわけ。<br />
まぁ氷河が作ったんだから、なだらかな坂を期待するのが間違いなんだけど。<br />
いかんせん体力が衰えまくっていて、かつて山岳部に所属していたのがウソのよう。<br />
これは笑うしかないｗ<br />
ちょっと登っては休み、ちょっと登っては休みを繰り返して行きました。<br />
ROY氏は体力あったなぁ。<br />
帰ったらしっかり運動するんだと心に決めたのでした。</p>
<p>そんなこんなで諦めかけながらも登り続け、ついに開けたところに到着。<br />
ここがどうやらコロンビア・ロックってところらしい。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1020.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="コロンビア・ロック"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1020s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
地上からの高さは300m。<br />
下を流れているのはマーセド川です。<br />
ご覧の通り天気は酷いものでした…。<br />
12月に行こうと思ったのが間違いだったのか。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1021.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ハーフドーム"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1021s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
同じところから東の方を向いて撮った写真。<br />
真ん中の変な形した岩は「ハーフドーム」って名前の岩で、ヨセミテのシンボルになっています。<br />
写真では伝わらないのが惜しいですが、とにかくすごい迫力です。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1022.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ちょっと下"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1022s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
なんか木が大きいのであんまり高く見えないような気もしますが、相当高いんです。<br />
東京タワーの天辺から下を見るレベルの高さなんです。<br />
名古屋的にはセントラルタワーズの天辺より50mくらい高いレベルなんです。<br />
下の方にちょろっと見えるのがヨセミテロッジね。</p>
<p>その後更に上を目指すというROY氏に付いて上へ。<br />
相当登りました…。<br />
そして着いたのがここ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1023.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="Upper Yosemite 下"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1023s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
見えているのはヨセミテ滝。<br />
高さは実に739mで、北アメリカでは最も、世界では5番目に高い滝です。<br />
3段で下まで落ちていて、その構成はUpper、Middle Cascade、Lowerとなっています。<br />
Upperは436mで、構成しているパーツとしては一番高い部分。<br />
そのふもと付近まで来たわけです。<br />
あ、写ってるのは俺ね。</p>
<p>持っていたビデオカメラ（双眼鏡代わり）で滝の天辺を見たら、どうやら展望台があり、<br />
登っている道を更に登っていけばその展望台まで辿り着くことが出来るようでした。<br />
しかし俺としては珍しく無計画でヨセミテまで来たため地図を持っていなかったのと、<br />
進行方向から下ってきた一団がもろに登山者だったことと、<br />
日暮れが迫っていたということもあって、その辺りで引き返すことになりました。</p>
<p>帰りも結構下りました。<br />
あそこにマジで登るなら、最低でも登山靴は必要だわ。<br />
行くなら夏だろうな。</p>
<p>麓に戻り、YARTSというバスに乗り込んで公園の外のホテルへ。<br />
これが結構豪華。<br />
多分実質一人あたり80ドルかそこらなのに、大きなベッドに簡易キッチン、大きなトイレ＆風呂、<br />
そして温水ジャグジープールつき。<br />
満足満足。<br />
アメリカでホテルに泊まるのはこれが初めてだけど、こんなんが相場なのかな。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1024.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="らくーん"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1024s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
夜中に外に出てみたら野生のアライグマが出てきてました。<br />
ご覧の通り、ゴミを漁って食べてます。<br />
ぷっくりまるまる太ってましたｗ<br />
フラッシュ焚いて撮りまくってたら、排水管をよじ登って宿舎のベランダに逃げられました。<br />
あんなに太いのによく登るわ。</p>
<p><b>[12月27日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
<a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1025.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="あめ"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1025s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
朝起きたら雨でした。<br />
まぁ昨日の天気からしておかしくない。</p>
<p>ついでに公園内に戻るために乗らなきゃいけないYARTSの停留所を間違えました。<br />
そのおかげで1本逃し、2時間くらい待つことになりましたｗｗｗ<br />
その後来た別のグループも同じように間違えていたので教えてあげました。<br />
あれは間違えやすい。<br />
しょうがない。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1026.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="はれ"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1026s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
「山の天気は変わりやすい」とはよく言いますが、ここまで変わるとは思いませんでした。<br />
2時間と経っていないのに天気はこの通り回復ｗ<br />
青天の霹靂の逆バージョンか。</p>
<p>その後やってきたYARTSに乗り込んでヨセミテ公園内へ。<br />
公園内では雪だったようで、途中でバスがチェーンを付けることになって停車しました。<br />
おかげでエル・キャピタンをゆっくり見られました。</p>
<p>ヨセミテに着いてからはまた自由行動だったので、この日はバスで園内を回ることに。<br />
シャトルバスの乗車は全区間無料。<br />
何故なら公園入り口で入園料として10ドル支払っているから。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1027.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ひなまつり"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1027s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ヨセミテビレッジを散策した後ヨセミテロッジへ行って昼食を取り、それからセンチネルブリッジへ。<br />
写真はその付近から北側を撮ったもの。<br />
俺はこれを見て、雛祭りの雛壇に飾られる、菱形の餅（？）を真っ先に思い出しましたｗ<br />
…どうしてこうなった？<br />
どうしてこうなった！<br />
　　　∩∧__,∧　　♪<br />
　　　ヽ（ ＾ω＾ ）7　<br />
　　/｀ヽJ　　　,‐┘　　　<br />
　　´｀ヽ､_　 ノ<br />
　　　　 ｀) ）　♪</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1028.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ハーフドーム"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1028s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こちらはその先にあるカリー・ビレッジ付近からのハーフドーム。<br />
どーん、って感じでそびえ立ってました。<br />
あの迫力は実際行かないと絶対分からん。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1029.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="おいしそう"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1029s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
左を見たところ。<br />
この辺にも名前がついてたはずですが忘れました。<br />
俺はこれを見て、真っ先にチョコが混ざったパンを思い出しました。<br />
あれ何て言うんだっけ？<br />
チョココロネじゃないです、念のため。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1033.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ワイド・ハーフドーム"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1033s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ちょっとズームしてハーフドームをワイドに撮ったところ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1030.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ヨセミテ滝"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1030s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
そこからまたバスで移動して、昨日行かなかったヨセミテ滝の下へ。<br />
こうして見るとどれだけ高い滝なのか分かります。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1031.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="Lower Yosemite"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1031s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
というわけで、落差97mのLower Yosemiteに到着。<br />
いやぁ、写真が迫力とか壮大さを再現できないものだってことは分かってたけど、<br />
俺は今までこの写真ほど、そういうものを再現できてない写真を撮ったことはないね。<br />
どんだけチャチい滝だよこれｗ<br />
なんだこれマジでものすごく小規模な滝に見えるｗ<br />
落差97mって、電柱10本分だよ？<br />
名古屋的には栄のテレビ塔の展望バルコニーレベルだよ？<br />
何でだろう、実物は100mだなぁ、って納得できる壮大さだったのに。</p>
<p>この滝を見てたら時間になったので、バスに乗るところまで行ってバス乗車。<br />
帰りにはエル・キャピタンの麓と、どこかもうちょっと先のところに停車しました。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1032.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="どこだろう"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1032s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こっちはどこか分からないところ。<br />
ただでさえ聞き取りにくい英語のガイドを適当に聞き流してたからなｗ<br />
なんか中国の水墨画に描かれてそうな雰囲気。</p>
<p>そんでそこを最後にバスはサンフランシスコへと向かい、夜10時頃に無事に家に到着しました。<br />
230ドル支払っただけの価値はあったと思います。</p>
<p><b>[12月31日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
大晦日。<br />
こちらで蕎麦を手に入れるのはそれなりの出費を必要とするため、年越し蕎麦は諦めました。<br />
夕食はいつも食べてる手作りハンバーガーで。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1034.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="材料"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1034s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
材料はこれ。<br />
卵、ハム、チーズ、そして（写ってない）パンです。<br />
卵はアメリカだとこういう紙パックに入ってます。<br />
これはノーマルなダースパックですが、18個入りとかそれ以上とかもあったと思います。<br />
6個入りはこのパックが半分にされたのがありました。<br />
スーパーの卵売り場では、卵がぐちゃぐちゃになったパックを見なかった日がありません。<br />
必ず誰かが落としてぐちゃぐちゃにしていくみたい。<br />
夕方とかに行くと、ぐちゃぐちゃになっていないパックを探すのが大変だったりしますｗ<br />
卵の価格は日本より高め。<br />
この12個パックで確か3ドルとかそんなん。<br />
ハムはいろんな種類があっておいしいです。<br />
価格は日本のを知らないので比較できません。<br />
チーズも然り。<br />
色々あった中から、よく分かんなかったのでアメリカンチーズを選んでみました。<br />
パンはバーガー用に加工されたタイプ。<br />
給食とかに出てきた丸パンが一番近いかな。<br />
日本では個人用には出回ってないんだよね、アレ。</p>
<p>作り方。<br />
部屋の中にはキッチンがないので大変です。<br />
卵を焼くわけですが、これにはレンジを使えます。<br />
1個だけ目玉焼き作る時とか、フライパンを片付ける手間を考えるとレンジが便利。<br />
まず深めの耐熱皿に水を入れて捨て、内側を水で濡らします。<br />
そこへ卵を割り入れ、黄身に1ヶ所以上の穴を開けます。<br />
それから皿にラップをし、レンジに入れて1分から1分半加熱します。<br />
破裂するような音を10秒くらい聞き続けた後に取り出すくらいがちょうど良いかな？<br />
もちろんこれで出来るのは完熟の目玉焼きです。<br />
なたねは完熟派なので、半熟の作り方は研究していません。<br />
勝手にやって下さい。</p>
<p>目玉焼きが出来たらパンとハムとチーズと適当に組み合わせ、再度レンジで1分くらい加熱。<br />
これでチーズもほどよく溶け、ハムもちゃんと温かくなった、おいしいハンバーガーの出来上がり。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1035.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="できた"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1035s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
これが完成品。<br />
この日はパンと卵を2個ずつ使いました。<br />
手軽なんだけど、これがすごいおいしいの。<br />
日本でも再現したいのに、パンがないんだよねー。<br />
自分で焼けば出来るけど。</p>
<p>一人暮らし期間の夕食は、このバーガーかホットドッグ、あるいはバーガーチェーンで外食でした。<br />
ホットドッグもソーセージがめちゃくちゃ安いし、パンもすごい安かったんだよね。<br />
ホットドッグ用パンは8本パックで1.60ドルとか。<br />
ソーセージなんか8本入りで0.99ドルだったなｗｗｗ<br />
それなりの味だったけど、不味くはなかったです。<br />
ちなみに朝ご飯はシリアルとかパンがレジデンスクラブの最上階に置かれているので、<br />
基本的にそこから適当に好きなのを持ってきて食べてた感じ。<br />
昼食は仕事場近くのSubwayでFootlong（33センチのサンドイッチ）を毎回注文するか、<br />
Walgreensで適当に見繕って買ってきて食べてました。<br />
Subwayのサンドイッチ懐かしくなってきたわ。<br />
最後にはポイントカード渡されるほど常連になってたし。<br />
アメリカのSubwayは、ポイントカードの積極的な宣伝をしてないらしいからね。<br />
店員がわざわざ渡してくるほど顔覚えられてたっぽいです。<br />
あーSubwayのサンドイッチ食いたくなってきた…。<br />
今調べたら名古屋にもあるのね。<br />
栄に2店舗あるからどっちか行ってみるかな。</p>
<p>さて話は戻って大晦日。<br />
平日だったので仕事があるのか微妙だったのですが、結局行かないことになり、<br />
この日1日外出してなかったので、本当は年越しも部屋でのんびりテレビでもみながらでいいか、<br />
って思ってたんですね。<br />
21時頃にはニューヨークが年越しして、タイムズスクエアに集まった人たちが中継されてました。<br />
23時頃始まった地元のニュース番組では、サンフランシスコの年越しイベントが紹介されました。<br />
どうやらエンバーカデロのフェリービルディングの辺りらしく、<br />
中継で人がたくさんいるのが見えました。<br />
なんかありそうだったけど行く気はなく、「へー、そんなにいるのかー」とか見てたんです、最初は。<br />
でも途中で何故か急に気が変わり、バスに飛び乗って会場へｗ<br />
近くて良かったわ。<br />
年越し10分くらい前に無事に着きました。<br />
花火が上がるらしく、それを見るポイントを探し求めて歩</p>
<p><b>[1月1日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
いていたら年越ししてましたｗｗｗｗｗ<br />
ビデオで花火撮ろうと思ったのに、肝心の最初が撮れてないｗ<br />
ポイント探すのに必死で、時計見てなかったわ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1036.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="年越し花火"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1036s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こちらがその花火。<br />
ベイブリッジの途中にあるトレジャーアイランド辺りから打ち上げてるっぽかったです。</p>
<p><img src="http://blog.haranonaka.com/wp-content/plugins/flash-video-player/default_video_player.gif" /><br />
ちょっと長め、1分20秒くらいの映像です。<br />
人がたくさんいます。<br />
花火も単純なものばかりでなく、個性的な面白いのもたくさん打ち上げられてました。</p>
<p>帰って寝て、起きてから確かジャパンタウンに行ったんだと思います。<br />
正月だったので何か豪華なものでも食べようと、カツ丼を買ってきて食べました。<br />
あんまりおいしくなかったです。</p>
<p><b>[1月2日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
この日は日本人の友達が計画したおせちパーティーの準備。<br />
日本語が読めるヤツか料理が出来るヤツは来い、ってことだったので行きました。<br />
どうせすることもなかったし。</p>
<p>まずはおせちの中の何を作るか決めてレシピを調べ、材料をメモってジャパンタウンへ。<br />
買い出しして帰ってきてある程度作り、冷蔵庫に保管とかして作業終了。<br />
その後は何故か飲みになりましたｗ<br />
この日は面白い人にたくさん会ったな。<br />
よい一日でした。</p>
<p><b>[1月3日]</b><br />
続く3日はおせちパーティーの当日。<br />
参加費15ドルで集まったのは、大半が日本人と韓国人。<br />
まぁ予想できたことだ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1037.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="パーティー"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1037s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
作るのを手伝ったのは、伊達巻き卵、芋きんとんだったかな？<br />
俺の思いつきの主張でナメコ汁も入ったけど、それは作ってないな。<br />
昼過ぎに始まったパーティーは結局深夜まで続き、お酒も結構入りました。<br />
酔わなかったけど。</p>
<p><b>[1月5日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
せっかくアメリカに行ったので、この日はアメリカらしいことをしてきました。<br />
ガンシューティング、リアル射撃です。</p>
<p>仕事をちょっと早めに切り上げて17時にダウンタウンのPowell駅に集合、<br />
それからBARTでSan Brunoまで行き、駅からはタクシーを呼んで射撃場まで移動しました。<br />
6人の大所帯だったので、ミニバン的なタクシーを期待していたのですが、<br />
ちょっと田舎のSan Brunoでは駅前に待ちのタクシーなどおらず、<br />
最初にやってきたタクシーの運転手に「大きな車呼んでくれ」って頼んでしばらく待ちました。<br />
その運転手は誰か別の客を乗せて去っていきましたが、<br />
大きなタクシーを待っている間にまたその運転手が戻ってきました。<br />
「まだ来ないよ」って言ったら、「じゃあ乗っていけ」ってｗｗｗ<br />
普通に4人乗り小型車なんだけどｗｗｗ<br />
粋な運転手の計らいで、アメリカでももちろん違法な7人乗り小型車が誕生。<br />
助手席に2人（+運転手）、後部座席に4人という窮屈さ。<br />
まぁ割り勘で安くなるからすごい有り難いね。</p>
<p>窮屈な小型車は、10分ほど走って射撃場に到着。<br />
料金は12ドル、チップ込みで15ドルになり、一人あたりが2.50ドルと格安でしたｗ<br />
帰りの時間になったら連絡しろ、と名刺を貰って別れ、いざ射撃へ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1038.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="じゅう"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1038s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
これは店の中にあった、多分売り物の銃。<br />
銃は全く詳しくないから分かりません。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1039.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="けんじゅう"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1039s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こっちは確実に売り物の拳銃。<br />
1丁で2250ドル（約20万円）とかｗｗｗ<br />
もっと安いのもあったけど、これは高い。<br />
ていうか銃に性能差なんてあるのか。<br />
撃てれば何も変わんないじゃん、と思うのは多分素人の考えなんだろうな。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1040.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="くんれん"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1040s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
実際の銃を撃つ前に、法律で義務づけられたのかよく分かんないけど、訓練が必要みたい。<br />
今回はこの訓練と、一人40発分のフリーシューティングがセットで50ドル。<br />
ちょっと高いけど、まぁ良い経験だな。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1041.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="撃ってます"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1041s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
訓練を終えて実際に撃っているところ。<br />
写ってるのは俺ね。<br />
目にはゴーグル、耳には防音のヘッドセットを装着しています。<br />
撃ったら反動がすごいんだろうと思ってましたが、実際は余裕でした。<br />
手のひらを軽くパンチされた方が強いくらい、たいしたことない衝撃。<br />
ちょっと拍子抜け。<br />
いっそ吹っ飛ばされた方が面白かったんだけど。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1042.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="結果"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1042s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
上の写真の距離で10発撃ってみた結果。<br />
非常に軽い銃を使わされているようで、ほとんどぶれることもなく当たりました。<br />
1回目なのに。<br />
ちなみに10発中9発が10点、1発が9点でした。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1043.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="4回目"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1043s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
40発中31発目～40発目まではこの距離で撃ってみました。<br />
さすがに難しく、何発かは外れました。<br />
友達は、同じ距離で10発撃った後にターゲットを回収したら新品だったってビックリしてましたｗｗｗ<br />
そりゃ全部外れたんだよｗ<br />
にしても俺髪の毛多いな。<br />
11月から放置してたからな。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1044.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="兵士の気分"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1044s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
40発撃ち終わり、また訓練受けた部屋に戻ってきました。<br />
訓練したスタッフが、個人の所有物のライフル銃（？）を持ってきて見せてくれました。<br />
それを持った俺がこの写真。<br />
どうやらこの銃だけで140万円くらいするらしい。<br />
おかしい。<br />
そしてそのスタッフは銃に1億円くらいつぎ込んだらしい。<br />
おかしい。</p>
<p>まぁそんな感じで終わり、帰りも同じ運転手（同じ車）を呼んで、またぎゅうぎゅう詰めで帰りました。<br />
薬莢をお土産に持ってきたけど、税ｋ (ry<br />
(・ε・)ｷﾆｼﾅｲ!!<br />
結論： 50ドルで経験できる経験としては合格点。<br />
興味ある人はアメリカに行ったら行ってみるといいと思うです。<br />
短絡的に韓国に行かないようにね。</p>
<p><b>[1月9日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
土日は観光。<br />
まず、まだ乗っていなかったケーブルカーのカリフォルニアラインに乗車することに。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1045.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ケーブルカー"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1045s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
このラインは他の2線と垂直に交わるようなルートを走ります。<br />
端の乗車場所は駅のすぐ近くというわけでもなく、観光客は少なめです。<br />
まぁ行き先がVan Ness Ave.だと、地元民ですらあんまり使わないか。<br />
フィッシャーマンズワーフに行ける方がよっぽど便利。</p>
<p>んでその後ぶらついてたら、予約していた美容院から連絡が。<br />
どうも予約がキャンセルになったから、日曜の予定を今日にずらしてもいいんだとか。<br />
今日どうしてもすることがあったわけでもないので、すぐおｋして美容院へ。</p>
<p>帰国日まで3週間くらいだったんだけど、さすがにあの量の髪の毛には耐えられなかったね。<br />
シャンプーに時間がかかってしょうがない。<br />
というわけで美容院を探していたんです。<br />
アメリカ人はアジア人の髪質に慣れていないから上手く切られない、と聞いていたので、<br />
今回は無難に日本人経営の美容院を探しました。<br />
さすがに大きな都市なので、探したら美容院がたくさん出てきました。<br />
その中からWEBサイトで料金を出しているところを絞り、あとは単純に料金の安いところで決定。</p>
<p>16時くらいに美容院へ入り、出てきた日本人のおばさんに切ってもらうことに。<br />
若そうには見えたけど、多分あれは40代。<br />
適当に要望を伝えてしばらくザクザク切って、ものすごくさっぱりしました。<br />
切った髪を見たおばさん曰く、「こりゃ5人分はあるわ」。<br />
ちりとりに山盛りになってたからな…。<br />
俺も自分史上あんな量は見たことがない。<br />
何ヶ月伸ばしたんだっけ…2ヶ月と1週間か。<br />
なんでこんなに伸びるんだろう。<br />
まぁ禿げるより随分マシだけども。</p>
<p><b>[1月10日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
ホリデーシーズンも終わり、道路脇には役目を終えたクリスマスツリーが転がり始めます。<br />
ゴミに出されたわけです。<br />
クリスマスツリー(´・ω・)ｶﾜｲｿｽ</p>
<p>さてこの日も観光。<br />
出発前にルートを決め、まず向かったのはパレス・オブ・ファインアーツ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1046.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="パレス・オブ・ファインアーツ"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1046s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
バスに乗ってのんびり終点まで行き、ちょっと歩いて到着。<br />
なんかすごい彫刻が施された塔みたいなのがトレードマークのここ。<br />
行ったはいいけど、一体何なのか結局知らないというｗ<br />
名前をそのまま訳せば「美術の豪華建造物」。<br />
まぁそんなところなんだろう。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1047.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="混線カオス"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1047s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ちょっとだけ歩いて回ってすぐに移動。<br />
次なる目的地はベイカービーチ。<br />
乗り換えのために降りたバス停での光景がこちらの写真。<br />
電線のようですがこれは厳密には電線ではなく、バスの電力供給線です。<br />
サンフランシスコの公共交通機関は、アメリカ国内では発達している方らしいです（未確認）。<br />
40年近く前の1972年に開業したBARTは、磁気を利用したキップに自動改札。<br />
100年以上前から至る所にケーブルカーが敷設されており、バスの路線も多様。<br />
まぁそんなわけで（？）バスも電化されているわけです。<br />
電力の取得は電車のように菱形のパンタグラフで行っているわけではありません。<br />
写真はないですが、2本の棒みたいなのが斜めに伸びて、電力を取ってるみたいです。<br />
どういう仕組みなのか、結局住んでいる間には解明できなかったけど。<br />
同じ道を走る路線がたくさんある時は、この供給線が2組敷設されるか、<br />
その路線のうちの何本かが非電化の普通なバスになるかになります。<br />
普通の非電化バスもたくさん走っていて、よく分かんないけどなんか環境に良いらしいです。<br />
バイオ燃料だったっけ？<br />
非電化バスは、いくつかの停留所をスキップする快速バスとかにも使われます。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1048.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="バス停1"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1048s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こちらがバス停。<br />
バスは乗客が中でヒモをひっぱるかボタンを押すかして停車をリクエストするか、<br />
バス停に乗車する乗客がいる時でないと停車しません。<br />
これは日本も変わらないかな。<br />
ヒモはアメリカ特有だけど。<br />
あれは基本どこからでも引けるし、初期投資が安上がりなのがメリットだね。<br />
壊れやすいから修理費もかさむけどｗ</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1049.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="バス停2"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1049s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
バス停によってはあと何分で来るのかを表示する電光掲示板がついています。<br />
GPSとワイヤレスネットワーク使ってるはずなのに、すごく適当ですｗ<br />
10分以上かかるって表示されてても、実際は1分後に来ることとか普通です。<br />
ついでに同じ路線のバスが立て続けに3台来ることも普通ですｗｗｗ<br />
15分間隔の路線だったのに、一体どうやったらそうなるｗ</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1050.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="べいかー"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1050s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
バスに乗って降りて、しばらく歩いて着いたのがここ、ベイカービーチ。<br />
ベイカービーチはヌーディストビーチとしても有名ですが、<br />
ゴールデンゲートブリッジが綺麗に見えるスポットとしてもそれなりに有名です。<br />
真冬に行っても裸でビーチをうろついている人なんていないです。<br />
もちろん俺が見に行ったのはゴールデンゲートブリッジですよ、念のため。<br />
あーそう言えば、杖ついて下半身丸出しで、海の方をひたすら眺めてる老人がいたな…。<br />
寒くないのかな。<br />
つか捕まらないんだね、やっぱり。</p>
<p><b>[1月16日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
再び土日になり、観光の日。<br />
ちょっと天気が悪かったけど、この日も出かけました。</p>
<p>まずはバーナルハイツへ。<br />
ダウンタウンからは離れたところで、9月に登ったデイビットソン山に近いところにあります。<br />
標高は140mくらい。<br />
ツインピークスには及ばないものの、その辺り一帯では一番高い丘になっています。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1051.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="バーナルハイツ"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1051s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
バスをゆったり乗り継いで到着。<br />
そこからのんびりと山腹に沿う形でぐるぐる回って登頂。<br />
眺めは良く、遮るものがないのでぐるっと一周、景色が楽しめます。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1052.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ダウンタウンの方向"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1052s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ダウンタウンもよく見えます。<br />
天気が良ければ最高の景色だっただろうなぁ。<br />
ツインピークスも良いけど、俺はここも推したいね。<br />
なんでガイドブックに載ってないんだろう。</p>
<p>丘を下りてバスを乗り継ぎ、次に向かったのはカルトレインの22nd st.駅。<br />
以前にここでも紹介したように、カルトレインの車両の迫力はかなりのもの。<br />
そこでその車両と駅をリアルに撮ってこようと思ったわけ。<br />
どうしてもカルトレインの駅への進入シーンが動画で撮りたかったの。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1054.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="駆るトレイン駅"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1054s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ここが駅。<br />
前にも述べたとおり、改札がありません。<br />
キップ販売機だけは置いてあります。<br />
上に被さっている巨大構造物はフリーウェイ。<br />
デカい。<br />
日本と同じく「ここまでしか出ちゃダメ」っていう黄色の線はありますが、<br />
視覚障害者用の誘導設備が全くついていませんでした。<br />
階段も階段しかないし、バリアフリーという点では最悪だったな。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1053.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="自殺防止"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1053s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ホームの端っこにあった看板。<br />
片や横断禁止の看板、もう一方は自殺防止の看板。<br />
「1 800 SUICIDE」っていうのは電話番号です。<br />
「1-800」とか「1-877」は日本で言う「0120」ですが、では何故電話番号に文字が入っているのか？<br />
これは携帯電話のキーを見れば解決です。<br />
「S」なら「7」、「U」なら「8」を押すんです。<br />
もちろん「1-800」の後は7文字なので7文字の制限はありますが、<br />
アメリカではこうすることで電話番号を覚えやすくしているのです。<br />
日本の語呂合わせの代わりになっていますが、語呂合わせより遥かに効率的です。<br />
日本でも「あ」～「わ」行でやればいいと思いますが、<br />
アメリカほど携帯電話が電話のメインになっていないのが問題ですね。<br />
全部の固定電話には「あ」とか書いてないでしょ、よく知らないけど。</p>
<p>つーか自殺防止に「SUICIDE（自殺）」って…。<br />
「救いはあります！」って上で主張しておきながら、電話番号がすごいネガティブだ…。<br />
文法的にはアレだけど、「GOD HELP」くらいにしておけば良かったのに。<br />
番号が取れなかったのか予算をケチったのか。</p>
<p>この後上り下り、それぞれやって来た電車（1時間に1本）を写真とビデオに無事おさめました。<br />
駅周辺をぶらついていたら廃トンネルを発見したのでわくわくして調査に向かい、<br />
駅に戻ったら下り列車を逃した人がいて「電車行っちゃったの？」って訊かれたので<br />
「行っちゃったよ」って答えて駅を去りました。<br />
1時間待つとか最悪だな…。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1055.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ストックトントンネル"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1055s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ダウンタウンに戻ってチャイナタウンへ行く途中のトンネルを撮影。<br />
トンネルの上も下もStockton st.です。<br />
脇の入り口から階段を上れば、上のStocktonにも出られます。<br />
今回はそっちを通って向こう側へ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1056.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="チャイナタウン"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1056s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ここがチャイナタウン。<br />
この通りは静かなもんで、Stocktonはいかにも中国人なおばちゃんばっかり。<br />
主に食材店（野菜果物）、床屋（5ドルとかあった）、乾物屋、銀行が目につきました。<br />
俺はここに安いキャリーバッグを探しに行ったわけですが、入った店で必ず遭遇する事態が、<br />
①中国人に間違えられて中国語でいきなり話しかけられる。<br />
②それを俺が否定する。<br />
③まともに英語を喋らない店員。<br />
④バッグを探しているというと積極的に売り込まれ、値下げもすぐする。<br />
⑤とりあえず「それいいね」と言うと、いつの間にか買うことになってる。<br />
⑥「まだ買わないよ、検討中」と言うと苦い顔をされる。<br />
ってことです。<br />
あれは疲れた。<br />
キャリーバッグは最安15ドルからありました。<br />
デザインが悪かったから買わなかったけど。<br />
結局レジデンス近くの店で32ドルで買いましたｗ</p>
<p><b>[1月17日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
日曜日。<br />
インターンは無給。<br />
しかしそれではあまりに可哀想だと会社側も思ったのか、無料ツアーを手配してくれました。<br />
行き先はどこでも良いらしかったので、行ったことのないソノマ・ナパへ行くことに。<br />
ソノマとナパはワインの生産地として有名。<br />
カリフォルニアワインは世界でも有名らしいですが、<br />
その中でも大半のワイナリーが集まるのがソノマとナパなのです。</p>
<p>朝8時過ぎにピックアップされることになっていたのでレジデンス前で待ち、<br />
しばらくしてやって来た、会社のツアー用ミニバスに乗り込んで出発。<br />
ちなみにピックアップの到着は予定より20分以上の遅れでしたｗ<br />
さすがにこのルーズさにはもう慣れたｗ<br />
何事も時間通りに事が進まないとイライラする人は、アメリカに行くのだけはやめましょう。</p>
<p>バスの中は割とたくさん人がいましたが、基本的にアメリカ人でした。<br />
まぁ観光客はよっぽど長期滞在するかワイン中毒者でもなければ、<br />
「ワイン愛好家ツアー」なんて名前を冠したこのツアーには参加しないだろうね。<br />
件のオーディオツアーはまだヨセミテしか出来てないから、このツアーは全部英語だし。</p>
<p>さてこのツアーは、ソノマに行く途中でミュアウッズ国定公園に立ち寄ります。<br />
（旅程は仕事でほとんど覚えちゃった）<br />
ミュアウッズ国定公園は、西海岸の海岸山脈に自生する巨木、セコイアが保護されている公園。<br />
セコイアは世界で最も高い木として知られており、世界1位の高さのセコイアは112mだとか。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1057.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ミュアウッズ国定公園"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1057s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ここでは1時間与えられ、入り口でもらった地図にあった1時間のおすすめコースを回ることに。<br />
雨降ってたよ…。<br />
天気悪い日を選んじゃったな。<br />
セコイアは確かに高くて迫力があったけど、わざわざ入園料5ドルも払って行くところじゃなかったな。<br />
もっとちゃんとしたコース回れば印象も変わるかも知れないけどね。</p>
<p>1時間後、公園を出発してフリーウェイに戻り、北に向かって走って1つ目のワイナリーに到着。<br />
ワイン久しぶりに飲んだけど、あれはマズい。<br />
あれをおいしいという人の気が知れん。<br />
子供で結構。</p>
<p>俺はこのツアーにソノマの風景を見るために参加したので、ワイン云々はどうでもいいのです。<br />
2～3杯だけテイスティングするフリをした後、残りを断ってワイナリー内の探索へ。<br />
鳥がたくさんいました。</p>
<p>昼食はソノマのダウンタウンで。<br />
ツアーって決められた場所に昼食に行くけど、一体あのレストランからいくら貰ってるんだろう。<br />
たまごサンドにしたけど、あれはボッタクリの値段だったな。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1058.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ブドウと貯蔵庫"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1058s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
続いて2ヶ所目のワイナリーへ。<br />
ここは丘にブドウを植え、その地下にワインの貯蔵庫を備えているワイナリー。<br />
テイスティングの前にその中を見学させて貰えることになりました。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1059.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="貯蔵庫の中"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1059s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
貯蔵庫の中はこんな感じ。<br />
何年か分のワインがここに貯蔵されてるっぽい。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1060.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ぶどう畑"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1060s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
続いて行った3ヶ所目のワイナリー。<br />
みんながワインを飲んだり選んだり買ったりしている間がヒマ。<br />
せっかくなので風景を撮ってきました。<br />
ブドウ畑の構造は、ソノマのどこへ行ってもこんな感じでした。<br />
どうせなら収穫時期に来たかったなぁ。<br />
タダだから文句言わないけど。</p>
<p>その後帰路につき、サウサリートを回って家まで送り届けられました。<br />
このツアー、カネ払っては参加しないな。</p>
<p><b>[1月18日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
日本人の友達が、日本の歌が歌えるカラオケ店を見つけたらしかったので行くことに。<br />
場所はPostとVan Nessの辺りで、日本料理店の地下に設備がありました。<br />
地下に人が全然いないぞ…。<br />
平日とはいえ、これは儲かってるのか疑問だ。</p>
<p>配信業者はDAMで、日本で歌える曲が普通に入ってました。<br />
これはレア。<br />
店のスタッフも、「こんなに入ってるのは全米でもここだけだよ」とか自負してました。<br />
ホントかどうか知らないけど、この量は確かに半端無い。</p>
<p>6人で適当に歌い回して2時間。<br />
久しぶりでなかなか面白かったな。<br />
料金も10ドルいかなかったし、また来ていいレベル。<br />
もう行けないけど。</p>
<p><b>[1月20日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
昼まで会社で働き、昼から学校へ行ってプレゼン。<br />
この日はインターンの最終プレゼンをすることになっていたのです。</p>
<p>前日疲れながらもまとめた原稿とスライドを持って会場へ向かうと、発表者は俺一人ｗ<br />
しかも観客として生徒が何人か連れてこられたｗ<br />
生徒知ってる日本人だしｗ<br />
ついでにインターン志望の知らない生徒がメモ持って聴く体勢だしｗ<br />
なんというプレッシャー…。<br />
つかこんなことになるの分かってたらもっとしっかり練って作ってきたよ。<br />
常に全力で行けない俺はダメダメです。</p>
<p>そんなプレッシャーの中、留学中に何度もやって鍛え上げた精神力をもってプレゼン完了。<br />
クオリティはどうあれ、どうにか終わったです。<br />
多分途中で噛みまくってちゃんと伝わってないｗ</p>
<p>その後会社に戻って仕事を続けました。<br />
精神的に疲れた日でした。</p>
<p><b>[1月22日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
インターンの最終日。<br />
与えられたタスクの締めの作業をし、継承すべきものは然るべきスタッフに伝え、<br />
みんなと記念写真を撮ってお別れもして帰ってきました。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1061.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="オフィス"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1061s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ここが俺の仕事スペース。<br />
狭かったなぁ…。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1062.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="会社"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1062s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ここが会社のスペース。<br />
オフィスビルにテナントとして入ってるわけです。<br />
4つ見えるドアのうち、左から3つ分の部屋が会社の入ってるスペース。<br />
俺は左から3つ目のメインの部屋で仕事してました。</p>
<p>備忘録として俺が仕事でしたことをメモメモ。<br />
・オーディオツアー作成に係る仕事全て<br />
　（構成の決定、素材収集、音声録音、クリーンアップと編集、結合とチェック、最終パブリッシュ、<br />
　　サンプル作成、著作権保護機能導入の検討 etc）<br />
・オーディオツアー提供に係る仕事の一部<br />
　（MP3プレイヤーとイヤホンの選定、説明書作成、提供方法の計画 etc）<br />
・WEBサイト日本語版更新作業<br />
　（Excelファイルのシート構造を明瞭化、翻訳用のフォーム作成、翻訳訂正と新規翻訳）</p>
<p>帰ってからバーナルハイツへ。<br />
前に行った時に、ここは夜景を見るなら最高だ、と確信したからです。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1063.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="バーナルハイツからの夜景"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1063s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
読みは当たったです。<br />
これは（・∀・）ｲｲ!!<br />
個人的にはツインピークスより好き。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1064.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="バーナルハイツからの夜景2"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1064s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
これはいいね。<br />
人全然いないし。<br />
てか俺一人だったしｗ<br />
アクセスは少し不便だけど、この景色を見るためならそれくらいはしても損はないです。<br />
ちなみに行きたい場合、BARTの24th st駅から出てる64番に乗って、<br />
Bradford St &#038; Esmeralda Aveの停留所で降りて、目の前の丘を登っていくのが最短ルートです。<br />
もっと手前のRipley St &#038; Folsom Stで降りると、そこから随分歩くことになります。<br />
あそこは一番近いように見えて実は大変。<br />
どちらの停留所もバス停の施設はないので注意。<br />
Bradford St &#038; Esmeralda Aveに至っては、道に停止線が引かれているだけですｗ<br />
帰る際は注意。</p>
<p><b>[1月23日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
土日は晴れそうだったので、兼ねてから行きたかった、<br />
ゴールデンゲートブリッジの展望ポイントを訪れることに。<br />
しかしどうやらバスは通っていないみたいなので、残りの選択肢は車かチャリか徒歩。<br />
車は免許ないし、徒歩で行くのは面倒だったのでチャリで決定。<br />
友達が持っていたのを借りることが出来たので、レンタル費も節約していざ出発。</p>
<p>出発地は友人宅。<br />
ヘルメットは無かったけど、とりあえず気にしないことにしました。<br />
アメリカでは義務はないものの、着用するのが普通になっているのでちょっと浮きましたｗ</p>
<p>坂を上って北端まで下り、道沿いに西へ向かってゴールデンゲートブリッジへ。<br />
その途中でマリナ地区に立ち寄りました。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1065.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="岸より"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1065s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
その海岸からの眺め。<br />
午前中降っていた雨も上がり、なかなか良い天気になっています。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1066.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="*******"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1066s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
そこから更に西進し、ゴールデンゲートブリッジの手前で坂を上って橋の高さへ。<br />
北に向かって橋の右側は歩行者と自転車用、左側は自転車専用みたい。<br />
一旦右側に入りかけましたが、あまりに歩行者が多かったので断念して左側へ。<br />
この辺りで既に体力が底をつきそうになっていましたｗ<br />
まぁ相当の距離走って来たんだけどさ。<br />
昔はこんなもんじゃへこたれなかったからなぁ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1067.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="柱を真下から"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1067s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
何人ものチャリライダーに追い抜かれてようやく到達した1本目の支柱。<br />
真下から見るとこんなに迫力があります。<br />
1937年くらいに建設されて、よくこんなに立派に残ってるもんだわ。<br />
これペンキ禿げたらどうするんだろう…。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1068.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="橋"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1068s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
浮いているような写真ですが、別に橋から手を伸ばしたり宙に浮いたりして撮ったわけじゃないです。<br />
支柱のところの歩道は、柱を回り込むような形で曲がっているのです。<br />
そのためこのように橋から飛び出た部分に歩道があるというわけ。</p>
<p>はぁはぁ言いながらどうにか1.2kmの橋を渡り終えて対岸へ。<br />
これは歩いて渡ると死ねる。<br />
対岸に着いたら終わりではなく、そこから更に上らないと、景色の良いところには着きません。<br />
対岸からはマリンヘッドランズという区域へ。<br />
坂を押して上り、いくつか絶景ポイントがあった中で、帰りの体力が残りそうなところまで行きました。</p>
<p>何枚か写真を撮って来た道を引き返し、最も有名であろう絶景ポイントへ。<br />
Battery Spencerという名のこのポイントには、その名の通り砲台跡があります。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1069.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="砲台跡より"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1069s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
これがそこからの景色。<br />
絵はがきとかになりそうな感じ。<br />
これを見たかったんです。<br />
ここまで来ると、俺がどれだけ走って来たのか分かりました。<br />
これは疲れるわ。<br />
だってこの写真の左端に見えるビル群の辺りからずっと来たんだもん。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1070.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="まっすぐ"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1070s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
しばらく眺めて坂を下り、橋の下を渡って反対側にあった駐車場らしきところへ。<br />
そこから写真を撮ってみたら、橋を真っ直ぐ通して見られる写真が撮れました。<br />
ゴールデンゲートブリッジは両端がくねっと曲がっているのです。</p>
<p>そこまで行って帰路に。<br />
帰りはホント死ぬかと思いました。<br />
行きに下ってきた分だけ上るって…。<br />
途中からはバス（チャリのラックがある）に乗って帰ることも出来たんだけど、<br />
チャリと一緒に乗る方法が分からなかったので諦めました。<br />
走ってもふらふらとしか走れなかったので、緩い坂道だったのもあって押して帰りました。<br />
10ブロック以上は押して歩いたのかな？<br />
そのうちに高いところまで戻ってきて、どうにか友人宅まで戻れました。<br />
良かったー。</p>
<p>帰宅してしばらく休み、腹が減ったので再度外出。<br />
どこにそんな力が残っていたのか、まずは例のくねくねしたロンバードストリートの上へ。<br />
ここを前にケーブルカーに乗って通った時に、夜景が綺麗だから見に来ようと思ったのです。<br />
で、ケーブルカーで行ってみましたが、ここは期待はずれでした。<br />
邪魔なものが大杉。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1071.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="街の夜景"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1071s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
仕方なくダウンタウンまで戻り、街の風景を何枚か撮った後、BURGER KINGへ。<br />
最後だったので予算の許す限りで一番大きなハンバーガーのセットを注文しました。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1072.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ばーがー"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1072s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
それがこれ。<br />
手で持って比較してみましたが、これで大きさが分かるといいな…。<br />
ポテトの量も半端無いけど、一番半端無いのはこのジュースｗ<br />
持った感じ、ざっと1リットルはあるよ…。<br />
Lサイズすげぇ…。<br />
でもこのセットで税抜き7.48ドル（約670円）だからちょっと高いかもね。</p>
<p><b>[1月24日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
この日のコンセプトは「撮り忘れた街を撮ってこよう」です。<br />
そこら中回っていろいろ撮って来ました。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1073.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ケーブルカー回転"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1073s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
珍しく昼前に部屋を出て、まず向かったのはPowellのケーブルカー回転場。<br />
ケーブルカーはここまで来るとぐるーっと回転して進行方向を変えます。<br />
カリフォルニアラインだけ、両方向に運転できるようになっているので回転場がありません。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1074.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="改札"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1074s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ここがBARTの改札。<br />
というか改札機のアップ。<br />
これがアメリカ標準なのか知りませんが、とにかく日本とは違います。<br />
おかげで日本に帰ってきた時に間違えました。<br />
キップやらパスを入れるのは一緒。<br />
で、取る場所が違う。<br />
入れた場所のすぐ先、改札機の真ん中より手前の隙間から飛び出してきます。<br />
これを取ったら赤いゲートが開くという仕組み。<br />
こっちの方が取り忘れなくて済むからいいと思うんだけどなぁ。<br />
まあ中で機械処理する時間は日本と同じくらいかかるわけだから、<br />
スイスイ歩いて行きたい日本人にとっては微妙かもな。<br />
このシステムだとゲートが開く前に一瞬立ち止まることになるし。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1075.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="Muniメトロ内部"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1075s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
駅から乗ったのはLライン。<br />
これで最終日にしてMuniメトロを全戦制覇。<br />
やたー。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1076.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="Muniメトロ外観"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1076s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
これが車両。<br />
本当は乗車した時に2ドル払ってチケット貰わなきゃいけないんだけど、<br />
ワンマンカーな上に、料金の回収機が運転手の横にしかないのが問題。<br />
みんな一番近いドアから乗ってきます。<br />
乗ってから運転手のところまで行って払う人なんて稀だし、<br />
そもそも後ろの車両は前と「繋がってるだけ」なのです。<br />
つまり前の車両と行き来できないんです。<br />
この時点で「どこからでも乗っていい」って言ってるようなもんだよね。<br />
ドアには「先頭車両から乗って下さい。法律です」って書いてあるのに。<br />
（ちなみにアメリカでは「これは○○法○条に定められています」と至る所に書かれている）<br />
まぁみんな俺みたいにフリーパス持ってるんだろうけど、持ってない人も紛れてるよきっと。<br />
ダウンタウンの駅で降りると出口に改札があるんですが、これは回せば出られるタイプ。<br />
だけどここにたまーに「チケット見せて」っていうスタッフが立っているので、<br />
キセル乗車して来るとここで捕まって罰金取られます。<br />
確か最大500ドル。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1077.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="すーぱー"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1077s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
その後ダウンタウンに近いSafewayというスーパーに行ってきました。<br />
これはレジの様子。<br />
奥に見える「express」は、15アイテム以下の会計をする人専用のレジ。<br />
アメリカ人はクレジットカードで買い物をする人が大半なので、日本よりも会計に時間がかかります。</p>
<p>レジを通す方法もアメリカは日本と違います。<br />
バーコードを読み取るアレの手前にはベルトコンベヤーがついています。<br />
レジに来たらまずカゴからコンベヤーの上に商品を全部移します。<br />
そうすると店員が足でベルトコンベヤーを操作して、バーコードを読み取るアレの近くまで運び、<br />
それから1点ずつ読み取って反対側へ送るというわけ。<br />
ベルトコンベヤーは読み取る機械の手前までしか伸びていません。</p>
<p>客が並ぶ場合、まず前の客の買う商品群の後ろにプラスチック製のバーを置きます。<br />
これで前の客の分と区別するわけ。<br />
店員はバーまで来たら会計に入るのです。<br />
このバーには大抵広告がついているので、恐らく無料で提供されているか、<br />
店側が広告料を取って広告をつけているんだと思います。<br />
この媒体はなかなか面白い。</p>
<p>さて会計された商品は、客が支払金額を用意している間に袋詰めされます。<br />
どんなに多くても店員が全部やってくれます。<br />
でもたまに、車で来ていることを前提に一部省略されます。<br />
俺歩きなんだけど。<br />
袋は紙袋。<br />
サンフランシスコでは一定の基準を満たさないビニール袋が条例で規制されています。<br />
それが理由なのか知らないけど、SafewayやWalgreensでは紙袋に入れられます。<br />
チャイナタウンに行くと必ずビニール袋で、しかも色がピンクです。<br />
なぜ。<br />
これは最後まで理由が分からなかったけど、<br />
ピンク色のビニール袋を持って街を歩いていると、中国人として見られるのは確実。</p>
<p>あ、現金で会計した後おつりが出るわけですが、おつりのうち小銭は自動で出てきます。<br />
客の目の前に、機械からチャリチャリと。<br />
紙幣は店員が直接渡してくれます。<br />
これすごく受け取りやすいから、日本も導入するべきだと思います。<br />
よく小銭が自動で出てくるレジはあるけど、あれを客側に向ければいいのになんでそうしないんだろ。</p>
<p>あと、写真に見えるカートは相当大きいです。<br />
日本の2.5倍は少なくともあります。<br />
逆に持ち歩くタイプのカゴは日本より小さいです。<br />
あれは多分半分くらいのサイズｗ<br />
極端だよアメリカ。</p>
<p>Safewayを出てダウンタウンまで戻ってケーブルカーに乗り、<br />
フィッシャーマンズワーフまで行ってお土産のチョコを大量に買い、<br />
ケーブルカーで戻る途中、坂の上にあるケーブルカー博物館へ立ち寄りました。<br />
動かしているケーブルが全部見えたり、ケーブルカーの仕組みや歴史を紹介してたりして、<br />
予想外に面白かったので少し長居してしまいました。<br />
あそこは入場料もタダだから1回行くべき。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1078.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ばす"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/201001/1078s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
再びダウンタウン。<br />
これが俺のメインの足となっていたMuniバス。<br />
ユニオンスクエアの南側を通る38番ラインです。<br />
このラインは快速、普通共に非電化。<br />
主要ラインなので車両はデフォルトで2連結されています。<br />
写真に見える蛇腹の部分で繋がっていて、蛇腹がくねくね曲がってカーブにも対応します。<br />
これ相当長いです。<br />
バスの運転手プロすぎ。<br />
車両の前にある黒いバーが、自転車を乗せておくラック。<br />
乗せたい人はどうにかしてあのラックを出して乗せ、どうにかして降りてから元に戻すみたい。<br />
俺はその方法を知らなかったから乗せられなかったわけで。</p>
<p>その後一旦部屋に戻ってから、4ヶ月世話になっていたホストファミリーのところへ。<br />
出てくる時「帰る前にまた寄るわ」って言ってきちゃったんだよね。<br />
んで行ったらすごい歓迎されました。<br />
写真撮って「数年以内にまた来るわ」って言って帰ってきました。</p>
<p>帰宅してさっさと帰国の準備。<br />
レジデンスのフロントで借りてきた体重計に乗せながら調整してみたけど、余裕でオーバーでした。<br />
スーツケースとキャリーバッグの2つに詰めたわけだけど、どっちも50ポンドまで無料なので、<br />
小さなキャリーバッグの方に重い紙系を詰め込んで均等になるように頑張りました。<br />
ある程度詰めて、後は空港で調整することにして終わり。</p>
<p>夜は残った食材や日用品を処分するのに苦労しました。<br />
引き取ってくれた友人に感謝。<br />
食材はどうしようもないから食べたけど、1袋だけ残していたサラダが印象的でした。<br />
あれは雑草だわ。</p>
<p><b>[1月25日/26日] &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</b><br />
ついに帰国日。<br />
雑草にうなされたのと、食材の処理とかで睡眠時間が削られたのがあって、<br />
予定していた時刻には起きられませんでした…。<br />
数時間寝坊したけど飛行機に間に合わないとかではなく、少し急いで準備。</p>
<p>チェックアウトしてレジデンスの外へ。<br />
今回は荷物が4つ（肩掛け、リュック、キャリーバッグ、スーツケース）なので、<br />
バスとBARTを乗り継いで行くのは困難と判断。<br />
インターン先の会社が空港送迎サービスを提供していたので、事前にお願いしておきました。<br />
そしたらタダになりましたｗ<br />
期待していたわけじゃなかったけど、16ドル浮いて良かったです。</p>
<p>しばらく待ってやって来たバンに乗って空港へ。<br />
ｻﾐｼｽ。<br />
空港に着き、久しぶりにチップを払って空港内へ。<br />
チェックインしてみたら、キャリーバッグが45ポンド、スーツケースが70ポンド少しオーバーでした。<br />
70ポンドが預けられる最大なので、それを少し調整して超過料金の50ドルを払って完了。</p>
<p>出国の色々は1回経験済みだったのですごくスムーズでした。<br />
セントレア、成田、サンフランシスコは結構慣れたです。<br />
どれもこの旅で4回ずつ使ったからなぁ。</p>
<p>事前に席を変更したのもあって、隣は見事に空席。<br />
とっても快適でした。<br />
席に付いていた液晶は途中で壊れたけどｗ<br />
映画見てたら途中でRGBのRが切れたっぽくて、画面が緑っぽくなったよｗ<br />
あと音声切れるしｗ<br />
まぁ隣が使えたからいいけど。</p>
<p>名古屋行きの便も、事前に見た時は満席だったのに実際は隣が空席でした。<br />
快適快適。</p>
<p>その後無事にセントレアに着き、大量の荷物を持ってどうにか帰宅。<br />
ふ、こんな荷物、前にパソコンを液晶と本体セットで一気に持って帰った時よりマシだわ。<br />
あれはマジで死ぬと思った。</p>
<p>ふへー、日記終わった。<br />
ここまで読んだ人いるの？</p>
<p>さて、なんか前に宣言してた気がするので、ここで「なたね的観光スポットベスト10」をお届けします。<br />
マウスオーバーでコメント見えます。<br />
サンフランシスコは観光地としてはかなりいいところだと思います。<br />
ロサンゼルスよりオススメ。<br />
見るところたくさんだし、コンパクトにまとまってるし、雰囲気がいかにもアメリカ的だし。<br />
ではどうぞ。</p>
<table>
<tr>
<td height="30" colSpan="2" align="left"><font color="#ff0000" style="font-size:13px"><strong>サンフランシスコ近郊 観光スポットベスト10</strong></font></td>
</tr>
<tr>
<td bgColor="#ffdd55" align="center" style="border: #ffbb09 1px solid">1</td>
<td style="border-bottom: #ffbb09 1px solid"><font onMouseOver="OnLink('1',event.x,event.y,event.pageX,event.pageY)" onMouseOut="OffLink('1')">ヨセミテ国立公園</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgColor="#ffdd55" align="center" rowspan="2" style="border: #ffbb09 1px solid">2</td>
<td style="border-bottom: #ffbb09 1px solid"><font onMouseOver="OnLink('2a',event.x,event.y,event.pageX,event.pageY)" onMouseOut="OffLink('2a')">ツインピークス</font></td>
</tr>
<tr>
<td style="border-bottom: #ffbb09 1px solid"><font onMouseOver="OnLink('2b',event.x,event.y,event.pageX,event.pageY)" onMouseOut="OffLink('2b')">バーナルハイツ</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgColor="#ffdd55" align="center" style="border: #ffbb09 1px solid">3</td>
<td style="border-bottom: #ffbb09 1px solid"><font onMouseOver="OnLink('3',event.x,event.y,event.pageX,event.pageY)" onMouseOut="OffLink('3')">ゴールデンゲートブリッジ</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgColor="#ffdd55" align="center" style="border: #ffbb09 1px solid">4</td>
<td style="border-bottom: #ffbb09 1px solid"><font onMouseOver="OnLink('4',event.x,event.y,event.pageX,event.pageY)" onMouseOut="OffLink('4')">ケーブルカー</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgColor="#ffdd55" align="center" style="border: #ffbb09 1px solid">5</td>
<td style="border-bottom: #ffbb09 1px solid"><font onMouseOver="OnLink('5',event.x,event.y,event.pageX,event.pageY)" onMouseOut="OffLink('5')">ユニオンスクエア周辺</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgColor="#ffdd55" align="center" style="border: #ffbb09 1px solid">6</td>
<td style="border-bottom: #ffbb09 1px solid"><font onMouseOver="OnLink('6',event.x,event.y,event.pageX,event.pageY)" onMouseOut="OffLink('6')">フィッシャーマンズワーフ</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgColor="#ffdd55" align="center" style="border: #ffbb09 1px solid">7</td>
<td style="border-bottom: #ffbb09 1px solid"><font onMouseOver="OnLink('7',event.x,event.y,event.pageX,event.pageY)" onMouseOut="OffLink('7')">ロンバードストリート</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgColor="#ffdd55" align="center" style="border: #ffbb09 1px solid">8</td>
<td style="border-bottom: #ffbb09 1px solid"><font onMouseOver="OnLink('8',event.x,event.y,event.pageX,event.pageY)" onMouseOut="OffLink('8')">ベイブリッジ周辺</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgColor="#ffdd55" align="center" style="border: #ffbb09 1px solid">9</td>
<td style="border-bottom: #ffbb09 1px solid"><font onMouseOver="OnLink('9',event.x,event.y,event.pageX,event.pageY)" onMouseOut="OffLink('9')">ジャパンタウン</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgColor="#ffdd55" align="center" style="border: #ffbb09 1px solid">10</td>
<td style="border-bottom: #ffbb09 1px solid"><font onMouseOver="OnLink('10',event.x,event.y,event.pageX,event.pageY)" onMouseOut="OffLink('10')">チャイナタウン</font></td>
</tr>
</table>
<p><span id="1" class="c1">行くなら夏で、連泊予定で行くのがベスト。<br />壮大な自然に心洗われること間違いなし。<br />張り巡らされたハイキングコースや眺望ポイントが魅力。</span><span id="2a" class="c1">どちらも一長一短だけど、サンフランシスコの眺めは最高。<br />長所：ダウンタウンが近く見える/ゴールデンゲートブリッジ見える<br />短所：360度見えない</span><span id="2b" class="c1">夜景見るならこっちもオススメ。<br />長所：360度見渡せる/ダウンタウンの遠望良し<br />短所：ダウンタウンが遠い</span><span id="3" class="c1">見るならBattery Spencerから。<br />橋は世界に数あれど、この橋はまた格別な迫力がある。</span><span id="4" class="c1">坂を上り下りする感覚が何とも言えず楽しい。<br />ステップ乗車をすればかなりのスリルも楽しめる。<br />乗るならフリーパスを買いましょう。</span><span id="5" class="c1">有名ブランド店が建ち並ぶエリア。<br />サンフランシスコの写真を撮るならこの辺りのPowell St.でおｋ。<br />アメリカ的雰囲気を味わいたい人、ショッピングしまくりたい人向け。</span><span id="6" class="c1">おなかが空いたらFラインかケーブルカーでここへ。<br />エビ、カニなどの海鮮が豊富！<br />IN-N-OUTのハンバーガーも食べてね。</span><span id="7" class="c1">ぐねぐねぐね。<br />車で行けたらいいけど、事故ったら怖いしタクシーを使うのもあり。<br />ケーブルカーで行って徒歩で下りるとのんびり楽しめる。</span><span id="8" class="c1">時間があればバスの108番ラインでトレジャーアイランドへ。<br />ヤーバブエナ島とかを散策するのもアリ。<br />時間がなければフェリービルディングの少し南から観光。</span><span id="9" class="c1">長期滞在者用。<br />あるいは緊急に日本特有の何かが必要な時に有用。<br />実用性という点で、市内ここに勝るところはなし。<br />観光するのも悪くはないかな。<br />日本人より中韓国人が多いので注意。</span><span id="10" class="c1">中国とアメリカの両方に行きたい人は、ここに行けば手っ取り早く解決。<br />英語表記の道路設備がなければもう完全に中国。<br />横浜中華街とかそんなレベルじゃないです。</span>つかサンフランシスコって歩いてるだけで楽しいからね。<br />
途中の店に入ったり、道沿いの景色を眺めたり。<br />
上のランキングはあくまでスポットを訪れるなら、っていう観点で。</p>
<p>そう言えば俺、結局新型インフルにかかってないぞ？<br />
奇跡か。<br />
毎日ビタミンC錠を過剰摂取ギリギリまで摂っていたのが効いたのかなｗ<br />
でも風邪は1回かかったな。</p>
<p>さてさて、長い記事でした。<br />
結局テキストベースで70KB以上になりました…。<br />
ちゃんと読んでくれた人、貴重なお時間を奪ってしまい申し訳ありませんでした。<br />
ありがとうでした。<br />
飛ばしたけど読んでくれた人も、わざわざ読もうとしてくれてありがとうでした。<br />
ここしか読んでない人は、出来たら最初から読んでくれると嬉しいです( ；∀；)</p>
<p>今後の更新予定は今のところありません。<br />
もしかしたら何か書くかも知れません。<br />
書かないかも知れません。<br />
いずれにしてもここのサーバーは個人サイト、Inside Stomachと同じサーバーですので、<br />
あっちを継続する限りはここを閉鎖することはないと思います。<br />
RSS取ってやってもいいぞ、って人は是非お願いします。<br />
ただし更新なくても怒らないでね。</p>
<p>時間がある人は是非、Inside Stomachの方も見てみてください。<br />
ろくなコンテンツはないですが、暇つぶしにはなります。<br />
右のリンクから飛べますのでどうぞ。</p>
<p>1ヶ月以内ならコメント出来ますので、コメントしたい方はお気軽にどうぞ！<br />
ではまたいつか、更新する時まで。<br />
ﾉｼ</p>
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		<title>Day 96</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 01:38:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>natane</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[堕落]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、精神的に復活したなたねです。 学校はほぼ卒業しかけです。 インターン始めました。 噂では「マーケティング＞マネージメント＞コミュニケーション」という難易度だったみたいですが、 個人的な辛さレベルで言うと「マネ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、精神的に復活したなたねです。<br />
学校はほぼ卒業しかけです。<br />
インターン始めました。</p>
<p>噂では「マーケティング＞マネージメント＞コミュニケーション」という難易度だったみたいですが、<br />
個人的な辛さレベルで言うと「マネージメント＞マーケティング＞コミュニケーション」でした。<br />
今月の「マネージメント」のタームが「マーケティング」よりも辛さの面で上回ったのは、<br />
マーケティングの時はお節介なブラジル人たちが仕事の大半を持って行ってくれたからみたいです。</p>
<p>今月はサンクスギビング（11月第4週木曜）があったので26日と27日が休校。<br />
そのせいで最終週のタスクが水曜日までの3日間に詰め込まれ、<br />
最終プロジェクトを完成させるために予想以上に大変なことになってました。</p>
<p>今回のマネージメントの最終プロジェクトの課題はこんな感じ。</p>
<p>次のどちらかの手法を選び、以下の内容を軸に調査し、レポートとプレゼンにまとめなさい。<br />
・新たに企業（架空）を立ち上げ、事業を作成する<br />
・既存の企業を調査する</p>
<p>(1) 事業内容説明<br />
　・ミッション<br />
　・会社の概要と説明<br />
　・製品あるいはサービス<br />
　・事業戦略<br />
　・独自の価値<br />
　・市場あるいは成長の潜在的可能性<br />
(2) マーケティング<br />
　・目標市場<br />
　・価値命題<br />
　・競合<br />
　・プロモーションミックス<br />
(3) 企業運営と財政<br />
　・企業構造<br />
　・価値連鎖<br />
　・財政構造<br />
　・財務諸表<br />
(4) 人事<br />
　・経営陣<br />
　・企業文化<br />
　・組織図<br />
　・採用計画<br />
(5) 成功の鍵（リスクや機会を鳥瞰し、必要ならば提言をつける）</p>
<p>チームメイトはブラジル人と韓国人。<br />
ブラジル人は適当で頑なな意見も持たないタイプ。<br />
韓国人は意見に反対されると引っ込み、考えがふらふらする流動的優柔不断タイプ。<br />
俺は正直言うと意見出すのが億劫になってきてたので今回は静観。<br />
過去2回のチーム内での俺の意見の扱われ方を考えると必然的にそうなる。</p>
<p>で主に韓国人の影響でテーマがふらふらし、最終的に俺が押しとどめて決定したのがこれ。<br />
GEという略称で知られるGeneral Electricです。<br />
（GMのGeneral Motorsじゃないよ）<br />
日本では知名度も低い（特にビジネスと関わりがないと）のですが、世界的には超有名。<br />
俺も知らなかったですが、世界一のコングロマリット（複合企業体）のようです。<br />
あのエジソンが電球を発明したところから始まった企業っぽいけどよく知りません。<br />
航空機のエンジンを始め、照明業界、金融業界、エネルギー業界、メディア業界などなど、<br />
ありとあらゆる業界を席捲する大企業というわけです。<br />
でも調べるには範囲が広すぎたので、その中の家電部門をピックアップ。<br />
アウトラインを作成し、俺が唯一のマーケティング受講者ということで(2)を担当することに。<br />
んでどうなったか、っていうのはこの後の長文日記に沿ってどうぞ。</p>
<p>　<br />
【7日（土）】<br />
前々日のBart車内で韓国人2人と話してて、「どっか行こうぜ」って流れになったので提案しました。<br />
ツインピークスの夜景を見に行こうと。<br />
相当キレイらしいってのは話に聞いてたし、写真見てもキレイそうだったから行きたかったんです。<br />
んで「7日の17時に集合ね」ってことになり、<br />
その韓国人が更に2人（日本人＋韓国人女）を招集して結局5人で行ってきました。<br />
以前に徒歩で行ったことがある俺が道を案内してツインピークスへ。<br />
ふもとから歩くこと20分くらい。<br />
感動したよ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2901.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="120万ドルの夜景（円高考慮）"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2901s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
真ん中のひときわ明るいのはMarket st。<br />
奥に見える橋がベイブリッジでその手前の明るいのはフリーウェイ。<br />
奥に光ってるのは対岸のオークランド。</p>
<p>うーん、これはキレイ。<br />
世界三大夜景の異説にはサンフランシスコが含まれてます（あとベガスとサンパウロ）がそれも納得。<br />
函館行ったこと無いけど、あそこで満足してるようならここ来るといいと思います。<br />
多分どっこいどっこいかそれよりキレイ。<br />
サンフランシスコに来たらここは行くべし。<br />
帰国間際になったらサンフランシスコ観光名所おすすめTOP10でも作るか。<br />
ここは間違いなく入るね。<br />
昼夜で。</p>
<p>【13日（金）】<br />
することもなかったので、気になっていたジョン・マクラレン公園に行ってみました。<br />
ここは先日バスの車窓から景色を見てから行ってみたかったところ。<br />
家からはバス1本で行けるので気軽に行ってみましたが、景色は今ひとつ。<br />
丘の南向きの斜面で、見えるのは工場系の「典型的郊外」な景色。<br />
どちらかというと景色よりも足下に広がる草原の方が気に入りました。<br />
もう多分来ない。</p>
<p>【21日（土）】<br />
19日から本格的に調査を始めたマーケティングのパート。<br />
本当は日本語の文献で適当に済ませたかったのに、その知名度のせいでネットに情報が少なく、<br />
結局英語で調べる羽目になって予想以上に時間がかかることに。<br />
競合企業の情報も少なく、仕方なく現地調査を決行しました。<br />
一人で。<br />
向かったのはアメリカ大手の電気店、Best Buy。<br />
サンフランシスコ市内に2店舗あるうち近い方に行ってみました。<br />
目的はGEの白物家電の何品目かについて競合企業を調査すること。<br />
冷蔵庫、オーブン、レンジ、食洗機を中心に調査しました。</p>
<p>最近Nationalが白物家電に専心するとか何とか言ってた気がするので、<br />
たくさん日本メーカーが競合してるのかなぁと思ったらそうじゃなかったです。<br />
どの製品についてもおおよそ共通するメーカーは以下の通り。</p>
<p>・Samsung<br />
・LG<br />
・Electrolux<br />
・Whirlpool<br />
・KitchenAid<br />
・Frigidaire</p>
<p>Nationalを見つけたのはレンジで、しかもたくさんある中で1つだけでした。<br />
日本まだまだ弱い。<br />
つか韓国メーカーが意外と押しててビックリ。<br />
LGはともかく、あのクソSamsungがここまで台頭しているとは…。<br />
携帯では韓国メーカーが強いの知ってたけど、白物家電も日本負けてんじゃん。<br />
ちなみにSamsungは、前に買った外付けHDDが3ヶ月でぶっ壊れて中身消えて以来の目の敵です。<br />
中身がSamsung製HDDだって知ってたら買わなかったのに…。<br />
以来外付けは中身が怖いので、信頼してる日立製をバルクで買って必ず自作。<br />
あと韓国人の話によるとSamsungを日本語にすると「三つ星」らしいです。<br />
五つ星じゃない理由は、韓国では三つがトップランクだからだとか。<br />
…どうでもいいな。<br />
サーバーの容量を無駄遣いするだけの、トリビア以下の無駄知識でした。</p>
<p>話は戻って、白物家電の他にデジカメも調査。<br />
一応GEは作ってるんだけど、店員に聞いたら「GEは扱ってない」って。<br />
ちなみにここでもSamsung活躍中。<br />
でもデジカメ市場は日本勢で賑わってました。<br />
さすが、カメラを提げて観光する姿が定番の日本人、カメラには強い。<br />
主に見たのはこんなとこ。</p>
<p>・Sony<br />
・Canon<br />
・Fuji<br />
・Olympus<br />
・Nikon<br />
・Kodak<br />
・Samsung</p>
<p>トップはSonyとCanonっぽかったです。<br />
Nikonも頑張ってたかな。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2902.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="冷蔵庫"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2902s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こちらは冷蔵庫売り場。<br />
恐ろしくデカいです。<br />
人2人分以上は余裕であるデカさ。<br />
あとアメリカの冷蔵庫は扉のところに氷と液体を供給するディスペンサー機能がついてるのが特徴。<br />
冷え冷えのジュースやビールを扉を開けずに取り出せるとは便利。<br />
日本もすればいいと思うけど、ちょっと文化的にズレがあるんだろうな。<br />
アメリカみたいにキッチン＆ダイニングでパーティー開いてエンジョイな文化とは違うし。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2903.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="オーブン"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2903s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
アメリカのキッチンは基本これ。<br />
4つ口のコンロの下にオーブンがついてるんです。<br />
しかもデジタルで温度管理まで。<br />
日本のコンロに魚焼き機能がついてるのの代わりだな、きっと。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2904.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="在庫"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2904s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こちらはGEのレンジの在庫の山。<br />
プレゼンでシェアの比較を一目瞭然にしようと思って撮ったもの。<br />
ここがどこかって？<br />
倉庫じゃないんです。<br />
商品陳列棚の上なんですｗ<br />
どうやって在庫取るんだろうとか、地震来たらどうするんだろうとか、いろいろ謎。<br />
少なくとも地震来たら終わりだよなぁ。</p>
<p>【24日（火）】<br />
インターンシップの件で担当の人から呼び出されました。<br />
どうも第一希望の貿易関連の会社がどれもダメだった（募集してなかった）みたい。<br />
2ヶ月で希望出すと面倒なことになるってのはこういうことね。<br />
第二希望の広告関連は競争率が高く、代わりにと言って見せてもらったのが2つの企業。<br />
1つは旅行会社。<br />
ニッチ市場をターゲットマーケットに据えた企業で、企業の業務管理をする仕事みたい。<br />
旅行そのものを管理したり、メールや電話の対応、翻訳やマテリアル作成もあるとか。<br />
もう1つは学生向け海外インターンシップ派遣会社。<br />
世界中の学生をアメリカの企業に派遣する会社。<br />
ここも業務管理で、たった2人のスタッフと一緒にいろいろやるみたい。<br />
んで迷いに迷った挙げ句、旅行会社の方で面接のアポを取ってもらいました。<br />
でも30日（月）が面接日になって、取ってもらえたら火曜日から仕事、<br />
そうじゃなかったら1週間先延ばしになってその間に職探しということに…。<br />
こりゃ死ぬ気で受かるしかない。</p>
<p>【25日（水）】<br />
最終試験＆最終プレゼン＆最終レポート提出…というハードな日。<br />
もうね、死ぬかと。<br />
前日はレポートを仕上げつつプレゼンをまとめ、試験用のカンニングペーパー（合法）を作って<br />
結果的に寝たのが4時過ぎとかで3時間寝られただけでした。<br />
それまでも睡眠不足が続いてたのに、更に3時間は辛い…。</p>
<p>でもまぁ試験は、7ptでレターサイズの紙（4枚）にびっしり詰め込んだカンニングペーパーのおかげで<br />
どうにか切り抜け、レポートもプレゼンの前に完成させてプレゼンも成功。<br />
観客が4人しかいなかったのが不幸中の幸いだね。<br />
全く緊張しないで済んだです。</p>
<p>終わってさっぱり。<br />
勢いで日本人の友達のパソコンのウイルス退治まで引き受けて夜中2時間くらい費やしました。<br />
アホだな眠い。</p>
<p>【26日（木）】<br />
アメリカでは11月第4週の木曜日が<b>Thanksgiving Day</b>になってます。<br />
ちなみに次の金曜日はそこら中の小売店が安売りをする<b>Black Friday</b>。<br />
翌週の月曜日はオンラインショップが安売りをする<b>Cyber Monday</b>です。<br />
サンクスギビングからクリスマスまでの小売店の売り上げは、<br />
年間の売り上げの半分を占めるとか占めないとか。<br />
あと去年のBlack Fridayではバーゲンの時に2人が死んだみたいです。<br />
死人が出るほど恐ろしいバーゲンって一体…。<br />
店は朝4時半とかから開店するんだって。<br />
モノが多すぎて通常の営業時間内では売り切れないからとか聞いたけど。<br />
その4時半に買うために多くの店は何時間か前から列を作ったり、徹夜する人も普通だったり。<br />
前夜に飲み明かして朝買い物に行く、って言ってた友達もいます。<br />
どんだけ安いかというと、Best Buyでは通常なら$700～$1000くらいするだろうhp製ラップトップが<br />
もちろん限定数で1台$199.99とかになってました。<br />
あとはBlu-rayの映画が1枚$9.99とか。</p>
<p>俺は面倒だったのでこの死人が出るバーゲンには不参加を表明。<br />
でもサンクスギビングには木金と合わせて2つのパーティーに参加することになってました。<br />
いつの間にか。</p>
<p>サンクスギビング当日の木曜日。<br />
この日はマーケティングの時の先生であるAlexiaにパーティーの招待を受けてました。<br />
と言うわけでサンフランシスコの南にあるサンマテオ郡ベルモント市へ行くことに。</p>
<p>一緒に招待されてた他5人との待ち合わせは11時50分。<br />
様々な計画の綻びによってその集合時刻前に暇が出来た俺はコイトタワーへ。<br />
コイトタワーはコイト（Coit）さんの遺産で建てた塔らしいです。<br />
高さは55mで、展望台に上るのには$4.50必要。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2905.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="さか"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2905s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
これはバス停からコイトタワーに伸びる道。<br />
写真だと良く分かんないけど、これ相当急です。<br />
車は90度直角に駐車しなさいっていう標識が立ってますが、<br />
坂の上側をぐいっと持ち上げたら簡単に坂の下まで転がっていきそうな角度です。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2906.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="下町"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2906s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
外国風な情緒がある下町の景色。<br />
こんなに細い道にも歩道があるのね。</p>
<p>集合時刻が意外と迫ってたのでコイトタワーの本格的な観光はまた今度に。<br />
さっさとバスに乗って集合場所のカルトレインの駅に行きました。<br />
まだ聖ペテロ・パウロ教会もちゃんと見てないし、いつかしっかり時間取って行こう。</p>
<p>ベルモントまでは、サンフランシスコとサンノゼを結ぶカルトレインに乗って行きます。<br />
乗り物系が好きなので、実はこれに乗るのがパーティーと同じくらい楽しみだったり。<br />
てなわけでカルトレイン。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2907.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="カルトレイン前面"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2907s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
前面はこんな感じ。<br />
ごっついです。<br />
個人的には魔女の宅急便に出てきた電車を思い出しました。<br />
んでホームが低いです。<br />
超海外です。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2908.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="カルトレイン側面"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2908s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
カルトレインは2階建て列車。<br />
1階が4列シートで2階は2列セパレートシートになってます。<br />
吹き抜けだったりします。<br />
駅には改札が無くて、車掌が回ってきた時に切符を提示する方式になってます。<br />
往路ではチェックされませんでした。<br />
多分サンノゼに近づいた時に一斉にやるんだろうな。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2909.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="2階"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2909s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
2階はこんなん。<br />
窓は汚いけど景色はきれいです。<br />
速度はBartよりは遅かったです。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2910.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="1階"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2910s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
夜の写真だけど1階。<br />
シートの作りもちゃんとしてて、雰囲気は日本の新幹線か特急みたいな。<br />
値段も40分乗って片道$4.25と普通。</p>
<p>ベルモント駅には迎えに来てもらってアレクシア家へ。<br />
アレクシア家は高台にあって、サンマテオブリッジとかよく見えました。<br />
家には旦那さんと誰かと誰か（生徒？）がいました。</p>
<p>ジュースとかもらってしばし雑談。<br />
そのうち焼きたてのターキーが出てきました。<br />
これぞアメリカ。<br />
「それでは外科手術を始めます」とか言って旦那さんが解体開始。<br />
見事なまでに解体され、骨とかは鍋に、肉は皿へと移動。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2911.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ターキー"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2911s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
これターキー。<br />
グロ注意。<br />
刺さってるのは温度計みたいです。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2912.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="テーッブル"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2912s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こんな本格的なおもてなしを受けました。<br />
俺お土産の負担金$11しか払ってないのにいいのかな？</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2913.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="料理1"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2913s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
カットされたターキーとハムとか。<br />
何とかいうソースもありました。<br />
名前忘れた。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2914.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="料理2"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2914s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
更にこんなに。<br />
向こうからインゲンっぽい何か、小さなレタスの何か、ハッシュドポテト（？）、何かのご飯、<br />
カボチャかなにかで作った何か、みたいな感じです。<br />
…説明しない方がマシだったかも。<br />
料理は分からん。</p>
<p>んで2皿目までおかわりしてお腹いっぱいになりました。<br />
ターキーもこんなに食べると飽きるね。<br />
伝統的なアメリカの料理らしいものは、現代のアメリカの食べ物とは全然違いました。<br />
まぁ伝統って言っても数百年だし、どこ起源なのか知らないけど。</p>
<p>食後の雑談を1時間半くらいしたところでデザートタイムになりました。<br />
正直まだそんなにお腹減ってない。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2915.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="デザート"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2915s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
もう説明しないので感じて下さい。<br />
とりあえず全部おいしかったです。<br />
やっぱり甘かったけど。</p>
<p>17時過ぎの電車で帰ることになっていたのでその辺でお開き。<br />
行きと同じ車に7人が詰め込まれました。<br />
ちなみに2列シートなので大変です。<br />
運転席と助手席に1人ずつ。<br />
後部座席に4人詰め込み俺端っこ。<br />
荷台（車内）に1人。<br />
警察に見つかってたら大変だったな。</p>
<p>電車の中でもお腹いっぱいだったので、ホストファミリーに「夕飯いらないよ」って電話しました。<br />
もうターキーはいいかも。</p>
<p>【27日（金）】<br />
ブラックフライデーの安売りを華麗にスルーして2度寝。<br />
起きたら15時とか過ぎてたので慌てて起きて18時集合のパーティー会場へ。<br />
しかしこのパーティーには条件が一つ。<br />
それは「自らの出身国の伝統料理を作るか買うかして持ってくる」こと。</p>
<p>つーわけでジャパンタウン。<br />
日本のモノばっかり売ってるチェーン店のスーパーがあるのでそこへ。<br />
迷った挙げ句に「たこやき」、「きなこ餅」、「せんべい」を買いました。</p>
<p>このパーティーは同じ学校の生徒がメイン。<br />
大量の韓国人含め、全部で17人くらい参加したみたいです。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2916.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ターキー2羽目"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2916s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
そして再びのターキー。<br />
昨日は飽き飽きしてたけど、こうしてお腹が減ってみると何回でも食えそうな感じ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2917.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="会場"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2917s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ターキーとか肉じゃがとか枝豆とかあります。<br />
俺は韓国人の女の子が作ってきた「キムチケーキ」なるものをもらいました。<br />
好奇心で。<br />
本人も言ってたけど、あれケーキじゃないよね。<br />
どちらかというとお好み焼きに近いかも。<br />
「辛いと食べられない人も多いかと思ってキムチは減らしてみた」って。<br />
マズイとは言わないけど、好きこのんで食べる味じゃなかったね。<br />
つか誰だよ、キムチをケーキにしようとしたやつ。<br />
しかもケーキになってないし、失敗してるし。<br />
一方俺が持って行ったたこ焼きは大好評でしたが、高かったきなこ餅は一部に不評でした。<br />
あんなにおいしいのに、どうやら欧米系の人たちには分からんらしいね。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2918.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="料理"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2918s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
お酒もあったけどチューハイ系が無かったので飲みませんでした。<br />
日本人の女の子たちは、日本語勉強中のアメリカ人（男）に卑猥な言葉ばかり教えてましたｗ<br />
これだから日本人はcrazyだって言われるんだ。<br />
日本語のhentaiが海外で通用してしまうのも納得。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2919.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="メンツ"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200911/2919s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こんなメンツ。<br />
見た感じアジアだけど、その通り写ってるのはアジア人だけですｗ<br />
手前とかにフランス系いたっけ？<br />
もうアジアが濃すぎて忘れちゃった。</p>
<p>帰って写真を整理してみたら人物が写ってる写真が多かったです。<br />
何このリア充感たっぷりなフォルダ。<br />
普段ねこと風景ばっかりなのに。<br />
多分最初で最後。</p>
<p>　<br />
いつだったか忘れたけど、この間街で衝撃的な服装の女の人を見ました。<br />
どうもアメリカ人っぽくて、日本語が書かれたジャージを着てるんですがね。<br />
それがとにかくひどい。<br />
ちょっとキリキリしてたんだけど、それ見て一瞬で和めましたｗ<br />
写真を撮るわけにもいかなかったので再現画像を作りました。<br />
<a href="http://blog.haranonaka.com/image/200912/0301.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="アキバ先生">こんな感じ</a></p>
<p>あと前も見てみたらちゃんと名札がついてて更に吹きましたｗ<br />
<a href="http://blog.haranonaka.com/image/200912/0302.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="アキバ先生">こんな感じで</a></p>
<p>意味分かって着てるんだろうかｗｗｗ<br />
…いやこの微妙なニュアンスを含む何とも言えない言葉は外国人には理解し得まい。<br />
製造元が日本なのか激しく気になるところ。<br />
元ネタでもあるのかな？</p>
<p>インターンシップ始めたけど長くなるのでまた詳細は今度ね。<br />
その前に風邪引きました。<br />
最近寒かったのに3日にわたってジャケット忘れて外出したからです。<br />
アホだな。<br />
熱はないのでインフルじゃないです。<br />
今は大人しくベッドに寝ながらパソコン中です。<br />
まぁこの文章は何日かに分けて書いてるけどね。</p>
<p>栄養のつくものが必要だと思って買い物に行ってきました。<br />
サラダも買ってきたけど栄養ドリンクも買ってきました。<br />
アメリカの栄養ドリンク怖いけど。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200912/0303.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="アメリカンなドリンク"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200912/0303s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
いろいろ栄養素とか辞書で調べるの面倒だったので適当に買ってきました。<br />
これで$10だから高いね。<br />
1本は62mlなので日本の100mlよりは少なめ。<br />
ビタミンBが入ってるみたいだったので中身は黄色かと思ったのに、開けたらピンクで驚きました。<br />
パッケージはオレンジなのに。</p>
<p>ふえー、とりあえず寝て治すしかないな。<br />
なんでパソコンしてるんだろ俺。<br />
寝ろよ。</p>
<p>そうそう、こっちではよくわけの分からん電話がかかってきます。<br />
出てみると間違い電話と企業の勧誘が主。<br />
友人と限られた企業にしか番号教えてないし、教えた友人の番号は必ず登録してます。<br />
だから知らない番号とかフリーダイヤルとかは今まで半分以上無視でした。<br />
でもたくさんかかってきて邪魔なので、ここで妙案を思いついたんです。</p>
<p>そうだ、全部「もしもし」って日本語で出てみよう。</p>
<p>まぁ友人は俺が日本人って知ってるから英語で「私はあなたの友人だ」って説明するだろうし、<br />
企業はどうしても俺に用事あるなら何かアクション起こすだろうからね。<br />
これで間違い電話は撃退（アメリカ人にかけたつもりなら謎の言語で返された時点で気付く）。<br />
それから企業の勧誘も撃退（日本人なのにアメリカの製品をわざわざ勧めることもないだろう）。</p>
<p>んで風邪引いてる今日に限って計3本も知らない番号から着信が。<br />
ええ、全部に日本語で出てみましたよ。<br />
以下その記録。</p>
<p>1本目、カリフォルニア州内からの電話。<br />
俺「もしもし」<br />
相「Hello?」<br />
俺「もしもし」<br />
相「Hello?」<br />
俺「もしもし」<br />
相「Hello???」<br />
俺「へ、へろー」<br />
ブツっ</p>
<p>2本目、フリーダイヤル。<br />
俺「もしもし」<br />
相「Hello?」<br />
俺「もしもし」<br />
相「Hello?」<br />
俺「へろー？」<br />
相「ブラブラブラブラブラ…SS…ブラブラ…（風邪の頭で何言ってるのか聞き取れない）」<br />
俺「のー」<br />
相「えー、あなた英語を話さないの？（英語）」<br />
俺「いえす」<br />
相「じゃあ何語話者なの？（英語）」<br />
俺「じゃぱにーず」<br />
相「わかったわ、じゃあ次にかける時は日本語でかけるわ。いいわね？バーイ（英語）」<br />
ブツっ<br />
…面倒だったから英語話さないことにしてみたけど、結局英語聞き取ってるっていうねｗ<br />
矛盾してたのに向こうは気付かなかったのかな？<br />
まぁ次回は堂々と日本語で出られる。</p>
<p>3本目、フリーダイヤル。<br />
俺「もしもし」<br />
相「Hello?」<br />
俺「もしもし」<br />
相「Hello?」<br />
俺「へろー？」（だんだんやりとりが面倒になってきたので放棄）<br />
相「あー、○○さんのお電話ですか？（英語、名前聞き取れなかったけど多分違う）」<br />
俺「のー、ゆーはう゛ざうろーんぐなんばあ」<br />
相「OK, thank you.」<br />
ブツっ<br />
日本人英語で通したのは演技じゃなくて、実際に風邪で頭が働いてなかったからね。<br />
にしてもアメリカ人間違い大杉だろｗ<br />
ちゃんと確認してから登録しようぜ。</p>
<p>　<br />
さて長い日記を最後までお読み下さりありがとうでした。<br />
飛ばした人もありがとうでした。<br />
まずは風邪治します。<br />
そのうちインターンシップについても書くから見てね。<br />
いつになるか分かんないけど。<br />
じゃねー。</p>
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		<title>Day 41</title>
		<link>http://blog.haranonaka.com/archives/44</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 16:43:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>natane</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

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		<description><![CDATA[更新が空きました、ごめんなさい。 だんだん飽きてきてるわけじゃないんです。 この1週間ちょっとに何があったのか簡単に書いときます。 メモくらいな感じで。 [9月29日] 最終プレゼンのリハーサルっぽいのをしました。 マー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>更新が空きました、ごめんなさい。<br />
だんだん飽きてきてるわけじゃないんです。</p>
<p>この1週間ちょっとに何があったのか簡単に書いときます。<br />
メモくらいな感じで。</p>
<p>[9月29日]<br />
最終プレゼンのリハーサルっぽいのをしました。<br />
マーケティングプランの概要しか知らないのに、<br />
スライドを適当に割り振られてその説明をしろと言われても無理があります。<br />
体力も尽きかけてたので元気がなく、「本番ではもっと情熱的に」とか言われました。</p>
<p>[9月30日]<br />
最終テスト。<br />
なんかあんまり取れた気がしませんでした。<br />
ちなみにどんなのが出るのかというとこんなん。</p>
<p>Q43:<br />
A major supermarket provides &#8220;instant&#8221; coupons for selected products right at the point of<br />
purchase. A customer presses a button and a coupon is dispensed from the display. A major<br />
advantage to this &#8220;instant&#8221; coupon is:<br />
a) The dollar amount of the coupon can be changed to attract new customers to a product<br />
   category<br />
b) Coupons are not based on a customer&#8217;s purchases<br />
c) Anybody shopping at the supermarket can use the coupon<br />
d) Coupons are only distributed to prise-sensitive consumers</p>
<p>不安を残したままプレゼンの本番。<br />
本来は木曜のはずだったのに、なんかメンバーの1人が用事とかで今日やることに。<br />
メモを読みつつかみまくりながらなんとか役割を果たしました。<br />
てか他の2人が上手すぎて俺浮いてたわ。</p>
<p>[10月1日]<br />
他のチームのプレゼンを聞くため、会場となった学校の本社へ。<br />
本物の会議室で本物らしくプレゼン。<br />
俺は聞いてるだけだったけど。<br />
それが終わったらヒマになったので友人とトレジャーアイランドへ。<br />
これはベイブリッジの途中にある島で、バスが通っているのでパスで自由に行けるのです。<br />
…というのに地図を見てたら気がついたので、暇つぶしに行ってみることに。<br />
まぁただ市街地の遠景が見えるというだけの島なんですが、<br />
島内の風景はどことなく南国っぽくて良かったですね。</p>
<p>[10月2日]<br />
とにかくヒマ。<br />
大抵の観光地を巡ってしまったようだったので、夕方頃から何気なくBartに乗りました。<br />
そしてたどり着いたのがフリーモント。<br />
サンフランシスコ市内を通るBartは、<br />
湾を越えて対岸のオークランドに出たところで4方向に分かれます。<br />
駅で適当に乗るとそのどこか行きの電車に乗れるわけです。名鉄風に。<br />
んで最初に来たのに乗ったらフリーモント行きだったと。<br />
そして1時間後、終点のフリーモントに到着。<br />
一旦出てまた同じ車両に乗り込んでサンフランシスコへ帰りました。<br />
パス（マンスリーパス）があればサンフランシスコ市内はタダだけど、市外は使えないんです。<br />
だから市内で出入りして、ただ往復しただけ。<br />
2時間かけて何がしたかったかというと、単に沿線の景色を楽しもうと思ったんです。<br />
実際色んなものが見られて面白かったし。<br />
一切財布からカネが出て行かなかった一日でしたｗ<br />
どうせなら4方向全部コンプリートするか。</p>
<p>[10月3日]<br />
ふと思い立ってアラモスクエアってところに行きました。<br />
なんか映画とかで有名らしい。<br />
途中寄ったダウンタウンではLOVE FESTAってのをやってました。<br />
普段いないような若者が奇抜な格好をして戯れていました。<br />
年寄りどこ行ったんだ？<br />
変な人ばっかりたくさんいました。<br />
全裸の人とかが車のてっぺんに乗ってパレードっぽいのしてたらしいですが、俺は見てません。<br />
特に用事もなかったし、正直ただうるさいだけだったのでさっさとアラモスクエアへ。<br />
アラモスクエアは絵葉書にありそうな風景を写真に撮る以外には、<br />
これといって特に面白いところもないただの広場でした。<br />
すぐにその場を去って、変な人でごったがえす交通機関をどうにか乗り継ぎエンバーカデロへ。<br />
ショッピングモールみたいなのがあるらしかったので行ってみましたが、<br />
土曜日なのに人がほとんどいなくて店もたくさん閉まってました。<br />
なんだここ。<br />
オフィス街だから平日の方が元気なのかもな。<br />
帰りはMuniメトロ（路面電車）のTラインとバスを乗り継いで帰りました。<br />
Muniメトロは全線乗ってみる予定です。<br />
寒かったです。<br />
ぷるぷる震えました。</p>
<p>[10月4日]<br />
一日中パソコンの前に座ってました。<br />
日常が戻ってきました。</p>
<p>[10月5日]<br />
マーケティングの最後の日でした。<br />
テストが帰ってきたけど、8割くらいしか取れませんでした。<br />
まぁ普段のテストが満点近かったので多分大丈夫です。<br />
成績が出るはずだけど、何故かまだ知らされてません。<br />
どうしよう。</p>
<p>[10月6日]<br />
ビジネスコミュニケーションの授業が始まりました。<br />
3つのタームでは一番簡単らしいです。<br />
マーケティングから引き続いて取る人と、新しく転入してくる人がごちゃ混ぜになりました。<br />
新しいクラスは12人みたいです。<br />
<b>男は俺1人</b>でした…orz<br />
俺は大学の中国語のクラス（30人くらい中男1人）とかで慣れてるからいいけどね。<br />
てかなんでビジネスのクラスなのにこんなに男少ない（つか1人）なんだろ。<br />
男女参画とか言うけど、確かに偏見かもだけど、これは行きすぎだろ…。<br />
構成的には韓国人5人、日本人2人、フランス人1人、ブラジル人2人、台湾人1人、タイ人1人です。<br />
韓国人大杉。<br />
でもとりあえず親日な人が何人かいたのでおｋ。<br />
昼休みに韓国語で話し始めなきゃ気にしない。</p>
<p>ケーブルカー初めて乗りました。<br />
普通に面白いです。<br />
また乗ります。</p>
<p>第1火曜日は一部の美術館が無料。<br />
ってことで友達とLegion of Honorって美術館に行ってきました。<br />
ヨーロッパっぽい美術品がたくさんありました。<br />
抽象的な感じの芸術は苦手です。<br />
何が面白いのか分かりません。<br />
写実的な絵画とか彫刻は見てて楽しかったので良かったです。<br />
普段は10ドルらしいですが、中の設備やスタッフはしっかりしてたし、その価値はあると思います。<br />
また行くことはないと思うけど。</p>
<p>ちょっと時間があったので近くの崖に行ってブラつきました。<br />
太平洋が見えたし、城跡や洞窟もありました。<br />
バスに乗ろうとしたら終点近くで、運転手さんに「1ブロック向こうに行けば乗れる」って言われたので<br />
行きましたが、そこにバス停はありませんでした。<br />
狼狽えていたところに終点を回ってきた「車庫行き」の表示のバスが来て、<br />
さっきの運転手さんが「バス停まで乗せてってあげる」って言ってくれましたｗ<br />
車庫行きのバスがバス停に止まって、<br />
3人の客（俺と友達）が降りてきたのを見た他の客は、「なんだよ車庫行きかよ」って言ってました。<br />
そりゃ普通、車庫行きはバス停に停まらないしねｗ<br />
全然1ブロック向こうじゃなかったけど、あの時の運転手さんありがとうでした。</p>
<p>[10月7日]<br />
普通に授業しました。<br />
言われてたとおり簡単でした。<br />
ていうか普通に面白い。<br />
とりあえずやったのは、ビジネスで使う言葉や文章を、受け手に合わせて適正化するっていう内容。<br />
否定文を肯定文に直したり、ネガティブな内容をポジティブにしたりと、<br />
内容を保ったまま違う言い方にして、受け手が嫌な気分にならないようにするです。<br />
頭使うパズルみたい。</p>
<p>[10月8日]<br />
チームが決まりました。<br />
全体を3つに分けて各4人。<br />
俺とタイ人、韓国人、フランス人の組み合わせで、<br />
俺が男1人だからって理由でチームリーダーをやらされる羽目になりました…。<br />
まぁ前みたいに誰かと誰かが母語一緒とかじゃないからいいな。<br />
全員英語、これがフェア。<br />
昼休み、日本語を話せるという韓国人の子（チームは別）と日本語で話してみました。<br />
4年間高田馬場に住んでたらしいけど、予想以上に流暢で驚いたです。<br />
しかも英語もすごいらしく、小耳に挟んだ話によるとTOEICは900とからしい。<br />
この子、割と良く遅刻してくるんだけど、こんなにいろいろ出来るとは思わなかったわ。<br />
いるよね－、チャラチャラしてるように見えてその実すごく頭がいい奴って。<br />
トリリンガル…うらやましい。</p>
<p>　<br />
最近気付いたこと。<br />
・チェーン店の店員の話すことは聞き取れないけど、個人経営の小さな店の店員のは聞き取れる。<br />
・英語力が相当やばい。危機。<br />
・観光客大杉。いい加減見飽きた。<br />
・Walgreens大杉。そこら中にありすぎだろアレ。<br />
・中国人大杉。チャイナタウン通ると感覚おかしくなる。<br />
・ふと口をついて出る感嘆詞が英語になった。</p>
<p>晴れてばっかりだと思ってたけど、どうやらもうすぐ3日ほど雨になるらしいです。<br />
雨とか懐かしいです。<br />
そう思うほど晴れまくってました。<br />
てか雨と風が強いからって警報が出るほどなんだろうか…。<br />
最大で時速60kmくらいの風が吹くとか書いてあったから、秒速にしたら17mだな。<br />
最小規模の台風レベルってとこかな？<br />
よく聞く「非常に強い台風」だと秒速44mくらいらしいし。<br />
まぁとりあえず傘持って行くか。<br />
まだスーツケースから出してすらないけどｗ</p>
<p>じゃあまたヒマになったら更新します。<br />
RSSチェックするか適当に見に来てください。</p>
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		<title>Day 23</title>
		<link>http://blog.haranonaka.com/archives/37</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 13:24:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>natane</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

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		<description><![CDATA[金曜日は観光日。 また一人でひょこひょこ出かけてきました。 今回の目的地は「ツインピークス」。 その名の通りの山で、山の先端が2つある感じです。 標高は277mあるみたいです。 でもその前に行こうと思ったのは、家から見え [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>金曜日は観光日。<br />
また一人でひょこひょこ出かけてきました。</p>
<p>今回の目的地は「ツインピークス」。<br />
その名の通りの山で、山の先端が2つある感じです。<br />
標高は277mあるみたいです。</p>
<p>でもその前に行こうと思ったのは、家から見えるところにあるデービットソン山。<br />
こちらは282mで、サンフランシスコの中では一番高いところにある山です。<br />
なんかこっちの方がバスで行きやすそうだったからね。</p>
<p>3回くらい乗り継いで、しかも最後に乗ったバスはコミュニティーラインとかで30分おき！<br />
結局30分以上待ってようやく来たのに乗って山頂に一番近い道路まで行きました。<br />
ここから山の中に入って急な坂道を登っていくと…。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2001.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ながめ"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2001s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こんな眺めになりました！<br />
ダウンタウンからは遠いのでこんなもんですが、すごくキレイに見えました。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2002.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ながめ"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2002s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こちらは家がある方角。<br />
認知度が低いからなのか、まだ観光客が多いシーズンなのに人がほとんどいませんでした。<br />
来てた人も、犬の散歩とかで地元の人っぽかったし。</p>
<p>山の反対側から下りることにして向かうと、頂上っぽいところにでかい十字架が立ってました。<br />
説明読んだけど忘れました。</p>
<p>さて、反対側をなめてました。<br />
地図を見る限りでは、その方向にある道を走るバスにすぐ乗れる予定だったんです…。<br />
まさかあんな坂を下る羽目になるなんて…。</p>
<p>登山並の厳しい坂をしばらく下り、ようやく麓へ。<br />
どうやらこちらは登り始めた地点より随分標高が低いみたい。</p>
<p>バスを捕まえてちょっと先まで移動。<br />
この麓からツインピークスを狙うわけですが、この観光名所には何故かバスが入っていません。<br />
ガイドブックによれば「バスと徒歩で行けなくもない」と書いてあったので信じてみました。<br />
降り立ったのは山に向かう道の付け根。<br />
地図上では道が曲がりくねっていて長いようだったので覚悟してましたが、<br />
実際歩いてみたら曲がりくねる部分をショートカットできる歩行者用の道がありました。</p>
<p>そんな道を上ること20分くらい。<br />
案外すんなりと登頂。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2003.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ながめ"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2003s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
ダウンタウンの方角がこっち。<br />
目立つ道はメインのMarket st.です。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2004.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="やま"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2004s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
二つの丘のうちの片方に登ってみました。<br />
ツインピークスの構造はこんなん。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2005.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="金門橋"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2005s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
今日はもの凄く暑い日。<br />
最高気温は29度とかで、有り得ないくらい上がりました。<br />
そんななので霧もなく、普通にゴールデンゲートブリッジも見えました。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2006.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ぱのらま"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2006s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
アスペクト比を16:9にしてちょっとパノラマ。<br />
ダウンダウン周辺。</p>
<p>ぐるっと半周くらいビデオにしてみました。<br />
快適さ優先で、画質は落ちてます。<br />
あんまり期待しないで見て下さい。<br />
<img src="http://blog.haranonaka.com/wp-content/plugins/flash-video-player/default_video_player.gif" /></p>
<p>そんな感じで金曜日は終了。<br />
サンフランシスコがよく分かった気がしました。</p>
<p>　<br />
続いて土曜日。<br />
この日は日本人の友達にオペラ（同時生放送で無料）に誘われていたので行ってきました。<br />
でもそれは夜なので、その前に昼間遊ぼう、っていうことだったので行ってきました。<br />
フィッシャーマンズワーフとピア39に。</p>
<p>2時にPowell駅集合で、集まったのは俺とそいつと、これまた日本人の女の子。<br />
その子も同い年らしく、どうやらみんな日本人の同年みたい。<br />
ということで日本語バンバン使いながら観光。</p>
<p>ピア39へ再び行って色々再発見。<br />
一番大きかったのはガイドブックで見逃していたスポットの発見。<br />
何か臭いなぁ、と思っていると人だかり。<br />
どうやらここは桟橋付近に集まるアシカが名物らしいんです。<br />
にしても、その量はハンパじゃなくて…。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2007.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="ぐろてすく"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2007s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こんなにいるんですｗ<br />
もう全部の板を埋め尽くして、しかもそれで足りてないｗ<br />
そこら中でケンカが起きてて鳴いてるし、乗れてないアシカが海を泳いでるし…。<br />
あと臭い。<br />
正直臭さに耐えられなくなったので逃げ出してきました。</p>
<p>一応ビデオをどうぞ。<br />
ちゃんと鳴き声が聞けます！<br />
<img src="http://blog.haranonaka.com/wp-content/plugins/flash-video-player/default_video_player.gif" /></p>
<p>それからフィッシャーマンズワーフへ。<br />
名物のシーフードを分け合って食べました。<br />
高かったけどおいしかったです。</p>
<p>ちょっと移動してギラデリスクエアへ。<br />
ギラデリはサンフランシスコの有名なチョコの店。<br />
というかブランド。<br />
チョコはすごくおいしいのでアイスも食べてみることにしたんです。<br />
ギラデリのアイスはアメリカな味がしませんでしたｗ<br />
要するに甘さ控えめ。<br />
日本のヤツよりもさっぱりしていて、おいしかったです。</p>
<p>ケーブルカーで戻ろうとしたけど乗れず、結局バスで駅まで戻りました。<br />
ここで更に6人と合流。<br />
知らない人ばかりじゃなくて、名前は知らないけど会ったら話す人が2人いました。<br />
その辺で晩ご飯を買ったり食べたりして移動。</p>
<p>向かった先は近くのAT&#038;Tパーク。<br />
AT&#038;Tはアメリカの携帯の会社で、この名前を冠したパークは野球場になってます。<br />
ここの超大型スクリーンを通してオペラハウスを生中継するらしいのです。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2008.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="こんなん"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/2008s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
始まる前はこんな感じ。<br />
かなりたくさん人がいました。</p>
<p>オペラとか正直かなり興味なかったけど、食わず嫌いでもアレだし、<br />
サンフランシスコに来たから一回くらいはと思って見てみることにしたんです。<br />
で、今日やるのは「Il Trovatore」っていうイタリア語のオペラ。<br />
もちろん英語の字幕が付きます。<br />
とは言っても昔っぽい単語が出てくること必至なので、事前にWikiなどを使ってあらすじ学習済み。</p>
<p>球場内はかなり寒く、持ってきてたジャンパーを着込んで鑑賞しました。<br />
昨日は山のてっぺんで半袖なのに暑がっていて、今日はここで着込んで震えているというね。<br />
これがサンフランシスコ。</p>
<p>公演は2時間40分で、その間に25分の休憩がありました。<br />
あらすじをたたき込んできたおかげで、単語以外つまるところなく理解できました。<br />
正直なところ、あれ冗長すぎてよく魅力が分かんない。<br />
ストーリー自体は面白かったし、最後の叫び（？）は少し感動モノだったけど、<br />
「これなら文章に書き出して文学でいいじゃん」とも思いました。<br />
多分芸術とか分かんない子です。</p>
<p>23時近くになって終わり、人混みで電車に乗れないのを避けるためにさっさと退散。<br />
適当な場所で適当に解散し、家路につきました。</p>
<p>途中のバス停。<br />
24th st.でバスを待っていたら、「25th st.はどちらですか？」って訊かれました。<br />
俺が向かう方向が25th st.なのでそう教えたんですが、ふと考えてみるとなるほど分からん。<br />
駅の入り口で判別したつもりだったけど、酷いことに同じ形の入り口が交差点を中心に点対称。<br />
バス停にどこ方面なんてのは書いてないので、<br />
さっきまで乗ってたBartからどう上ってきたかを考えて結論を出しました。<br />
反対の方角でしたｗ<br />
その人に伝えて反対方面のバスをかなり待ち、乗ったら乗ったで怖かったです。<br />
普段から変な人が乗ってるけど、真夜中はもっと変な人だらけでした。<br />
ガキが乗ってきて、降りる時に落書きしていったし。</p>
<p>結局家に着いたのは0時過ぎ。<br />
治安は悪くないと思うけど、夜になってあんまり出歩かない方が良さそうかもねー。<br />
疲れたー。</p>
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		<title>Day 15</title>
		<link>http://blog.haranonaka.com/archives/27</link>
		<comments>http://blog.haranonaka.com/archives/27#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 21:49:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>natane</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.haranonaka.com/?p=27</guid>
		<description><![CDATA[昨日の朝、雷で停電しました。 よくあることなのかな…？ 朝5時だったけど、つなげてたネットがいきなり切れてビックリしました。 電気つけようと思ったらつかないし、よくみたらパソコンもバッテリーモードになってる。 駅の向こう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の朝、雷で停電しました。<br />
よくあることなのかな…？<br />
朝5時だったけど、つなげてたネットがいきなり切れてビックリしました。<br />
電気つけようと思ったらつかないし、よくみたらパソコンもバッテリーモードになってる。<br />
駅の向こう側は明かりが付いてたけど、どうもこっち側はダメみたいでした。<br />
1時間くらいしても復旧しなかったし…。</p>
<p>学校は相変わらず大変です。<br />
最後のプレゼンに向けて、クラス内でチームを組みました。<br />
クラスの構成は以下の通り。</p>
<p>・ブラジル人男（30すぎ？）<br />
・ブラジル人男（20代？）<br />
・ブラジル人女（24らしい）<br />
・スペイン人女（20代後半？）<br />
・韓国人女（大学生らしい）<br />
・俺</p>
<p>教師が勝手に振り分けたんですが、まぁそうなるわな、って感じで、<br />
俺、ブラジル人男（20代？）、ブラジル人女（24らしい）で組むことになりました。<br />
…俺、超疎外感。<br />
2人はいざとなればポルトガル語で話せるからいいよな。<br />
しかもどっちも年上だしｗ</p>
<p>水曜日は午後からField Tripに出かけました。<br />
小売店を調査していろいろまとめるみたい。<br />
学校から外に出た途端、2人はサッカーらしい話題で盛り上がってるし。<br />
…こんなところにいてすみません。</p>
<p>ブラジル人の発音は聞き取りにくいです。<br />
ポルトガル語系の発音が混ざってるらしく、とにかく分からない。<br />
かなーり集中してればどうにか分かる程度なのに、教師は普通に聞き取ってるの。<br />
慣れてるのかな。<br />
スペイン人はもっと分かんないです。<br />
スペイン語って独特なのかな。<br />
一方、韓国人やタイ人の発音は日本人と同じで聞き取りやすいです。<br />
表記からして全く違う言語を習得すると、やっぱりその発音に忠実になるんだろうか。<br />
そんなわけで、発言されても何を言ってるのか理解できずに進むので困ります。<br />
多分スペイン・ポルトガル系の人は共通して理解できるんだろうけど、アジア系には無理です。</p>
<p>なのでField Tripの時も困りました。<br />
男の方は更に年上らしいブラジル人男よりは聞き取りやすい発音ですが、それでも難しい。<br />
でも女の方はすごくキレイに発音してくれるので助かります。<br />
ちゃんと慣らしたんだろうな。<br />
チームワークする時はドキドキものです。<br />
発音どうにかするか、もっとゆっくり喋って下さい。</p>
<p>でも、発音が分かんないだけで、話す能力はすごい高いみたいなんだよね。<br />
全生徒がレベル1～レベル10に区分される中で、7以上の生徒が対象になってるクラスだし。<br />
多分俺含め2～3人が7レベルで、他の人は9とか10じゃないかと思うくらい。<br />
TOEICとか何点取るんだろう。<br />
もっと精進しないとだ。</p>
<p>　<br />
こっちに来てもそんなにテレビ見ません。<br />
朝食と夕食の時はホストファミリーが見てるので一緒に見ます。<br />
部屋にもテレビはありますが、数回つけただけで見てません。<br />
食べながら見るのは主にクイズ番組みたいなやつです。<br />
「Deal or No Deal」とか、「Wheel of Fortune」などの賞金獲得系が多いです。<br />
CMもたくさんあって長いです。<br />
日本のCMとは雰囲気が全然違うので面白いです。<br />
長さは計ってないですが、多分同じ15秒です。<br />
日本のCMはインパクト勝負みたいな感じで、とにかくCMソングが多い。<br />
一種、アーティストを抱えた音楽会社にとっての宣伝みたいな側面もあるのかな？<br />
とりあえずCMで流しておけば売れるし。<br />
でもこっちのCMは違うです。<br />
CMソングがほとんどないし、そんなにインパクトに頼ってる感じもない。<br />
大抵のCMは、人が喋ってそれにBGMが入ってるみたいな感じ。<br />
アメリカらしくユーモアを追求したものも多いです。</p>
<p>番組の内容とかも見てみると、何となくだけどアメリカの方が「大人」な気がするな。<br />
日本の民放は、特にバラエティ番組が幼稚すぎて恥ずかしい。<br />
CMの作り方とかも、全体的なトレンドをそのまま日本に輸入したいね。<br />
日本のCMってうるさすぎる。</p>
<p>　<br />
サンフランシスコはいろんな人種が混ざってるっていう話をしましたが、<br />
電車とかに乗ってると英語、スペイン語、中国語で表記があります。<br />
この前は中国人に中国語で話しかけられました。<br />
困ったのでとりあえず「我是日本人。」って言ってみましたが、<br />
どうやら「あ、こいつ中国語分かる」って思われたらしくて、更に中国語で続けられましたｗ<br />
今度からは「我不是中国人。」って言うことにします。</p>
<p>　<br />
家の近くで見つけた「Everthing $1」って謳った店に入ってみました。<br />
ビックリしたのが、この前$5で買ってきた蛍光管式の電球。<br />
これがなんと<b>2つで$1</b>だと言うんですｗ<br />
安すぎｗｗｗ<br />
しかもちゃんとワット数の種類が揃ってるし。<br />
日本じゃ有り得ない。<br />
あとは特筆すべきほど値段が安い物を見つけられませんでしたが、<br />
洗剤とかそういう液体系の商品の色がとにかく毒々しかったです…。<br />
食器用洗剤が蛍光色に近い緑ってないわ…。</p>
<p>　<br />
この前の金曜日は、学校が休みだったのでまた観光に出かけました。<br />
一人で。<br />
そういえば先週の日曜に新しい生徒が韓国からホームステイに来たんでした。<br />
聞いてみると1つ年上みたいです。<br />
あ、男です。<br />
彼を誘っても良かったんですが、なんか面倒だったので一人で行くことにしました。<br />
結局のところ、よっぽど気が合わない限りは一人で行った方が気楽なんだよね。<br />
寂しさよりも気楽さの方を取りたい感じ。</p>
<p>かなりヒマだったので乗ったことがないバスにのって、新しい乗り換えを試しました。<br />
時間がかかったので今度からやめます。</p>
<p>まず行ったのはJTB。<br />
いろいろ学校の条件は付きますが、その条件付きで、どうにか予定通り帰れることになりました。<br />
なのでその里帰り便の予約をしに。<br />
3社で比較して、「あっちはこんだけ安い」って値切り交渉もしてJTBに決定。<br />
10月30日の夜7時半に着き、11月3日の昼12時過ぎに発ちます。<br />
730ドルならいいんじゃね。<br />
予算よりちょっとオーバーしたけど、ちゃんと目的があるからいいや。</p>
<p>今日の目的地は、サンフランシスコといったらここ、<b>ゴールデンゲートブリッジ</b>です！<br />
しかしここ、Fast Pass（1ヶ月乗り放題のパス）を使える交通機関では行きづらい場所にあるんです。<br />
でも$3.30払って別の直行バスに乗るのも気が引けるし。<br />
なので頑張って行ったです。<br />
途中止まったバス停で、他の乗客に肩叩かれて何か言われました。<br />
イヤホン外して聞いてみると、「Last stop.」って言ってました。<br />
ルートマップではこの先も続くような感じだったからビックリ。<br />
日本じゃ絶対教えてくれないわ。<br />
観光客用のマップ開いてて良かった。</p>
<p>というわけで、2回ほど乗り換えてGGBに到着！<br />
28番ラインはフリーウェイに乗りました。<br />
路線バスがあのスピードで走るのは怖い…。</p>
<p>着いたけど霧でした。<br />
14時くらいなのにまだ残るのか…。<br />
ダウンタウンは晴れ渡ってるのにね。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/1301.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="霧…"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/1301s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
たもとから。<br />
霧のせいで視界は100mくらいです…。<br />
てっぺんも見えないよ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/1302.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="歩道から"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/1302s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
少し渡ってみました。<br />
GGBは湾の内側の歩道だけ開放されてます。<br />
車道はフリーウェイなので、自転車は入れません。<br />
なので自転車と歩行者が、それぞれ行きたい方向に移動しているんです。<br />
この狭い歩道上で。<br />
カオス。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/1303.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="たもとからの景色"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/1303s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
晴れてきたので写真撮りました。<br />
左端に見えてる島がエンジェル・アイランド、真ん中やや右の島がアルカトラズ島です。<br />
ん…エンジェル・アイランド？<br />
あの歌って…。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/1304.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="晴れた！"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/1304s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
晴れたので橋。<br />
この時は諦めかけて帰ろうとしてたので急いで橋の方へ向かいました。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/1305.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="全景"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/1305s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
これが橋のほぼ全景。<br />
でも写真じゃこの迫力が伝わらないなぁ。<br />
すごいです。</p>
<p>　<br />
一人だったので記念写真も三脚セットして一人で撮ろうとしてました。<br />
誰かに声かけて取ってもらうだけの勇気はありません。<br />
ヘタレだから。<br />
一生懸命角度を調整してたら、優しそうなお兄さんが「撮ろうか？」って声かけてくれました。<br />
アメリカ人最高！<br />
お願いして撮ってもらったです。<br />
日本じゃやっぱり有り得ない。</p>
<p>日本人の排他的な国民性って良い面も悪い面もあるね。<br />
電車の中とか公共の場所の騒音レベルは、明らかに日本の方が下。<br />
アメリカみたいに誰にでも話しかけるようになれば、ものすごくうるさくなるのは確実。<br />
ただでさえ人口密度高いんだから。</p>
<p>行きと帰りにチャイナタウンの端っこを通りました。<br />
中国にいる気分になりました。<br />
あそこはジャパンタウンの比じゃないわｗ<br />
通りのどこを見渡しても、通りの名前を書いた看板以外に英語が見つからないんだもんｗ<br />
ホントに中国の市場みたいに、豚とかの肉が店頭にぶら下がってました。<br />
中国パワーすげぇ。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200909/1306.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="なんだこの鳥"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200909/1306s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
お腹が空いたのでまたバーガーキングへ。<br />
だって他の店知らないし。<br />
間違ってテイクアウトにしちゃったので、シビックセンターへ行ってベンチで食べてました。<br />
そしたら群がってくる鳥、鳥、鳥…。<br />
ハトやらカモメやら、その他よく知らない鳥までやってきました。<br />
どうやら食べこぼしを狙ってるみたいで、<br />
少し落とした時にはこちらを上目遣いで伺いながら拾って、そのままどこかへ行ってしまいましたｗ<br />
ずっと付近にいた1匹の鳥が、そのうちいきなり俺の膝に飛び乗ってきましたｗ<br />
それが上の写真。<br />
つつきたそうに俺の持ってる物見てくるしｗ<br />
なんか「えさあげちゃダメ」って言われそうだったからあげてないけどね。</p>
<p>帰りもヒマだったのでMuniメトロという路面電車に乗って帰りました。<br />
坂の多い街なのにどうして路面電車が走れるのかと思っていたら、<br />
丘にさしかかった辺りで左に逸れ、巧いこと丘を避けて走っていきました。<br />
つまり、その途中で右を見ると丘のてっぺんが見え、左を見ると坂の下が見えるって事ね。<br />
Muniメトロは時間がかかるので通学には使えそうにないです。<br />
面白かったからまた別の路線にも乗ってみよう。</p>
<p>　<br />
ふぅ、今日は長くなったです。<br />
またテストの勉強しないとだ…。<br />
今やってるマーケティングのクラスは今月末くらいまで。<br />
その辺りにはFinal Presentationがあって、<br />
実際に企業の人を相手に自分たちのマーケティングプランを説明するということになるんです。<br />
それから先の10月はビジネスマネージメント、11月はビジネスコミュニケーションで、<br />
12月からはインターンシップというわけ。<br />
頑張る。</p>
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		<title>Day 7</title>
		<link>http://blog.haranonaka.com/archives/20</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 23:48:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>natane</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

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		<description><![CDATA[近況報告。 通学時間は40分です。 バスに乗って15分くらい、Bartに乗って15分くらい、駅から徒歩で10分くらい。 適当な時間にバス停に行って、乗るつもりの路線のバスが来たんですが、 止まるだけ止まってすぐに行っちゃ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>近況報告。<br />
通学時間は40分です。<br />
バスに乗って15分くらい、Bartに乗って15分くらい、駅から徒歩で10分くらい。<br />
適当な時間にバス停に行って、乗るつもりの路線のバスが来たんですが、<br />
止まるだけ止まってすぐに行っちゃいました。<br />
どうも規定の線（車内）を越えて人が乗っていると、それ以上は乗せてくれないみたい。<br />
日本もそうなのか知らんけど。<br />
ろくに時間通りに来ないのに、せっかく来たバスが行っちゃうなんて…。<br />
一応おおよそ10分くらいごとに1本あるんですが、次はいつ来るのやら…。<br />
なんか「あと何分で来ます」っていう表示もあるんだけどね、<br />
「あ、あと5分か」って思って次の更新を見たら、あと7分とかに伸びてたんです。<br />
適当にも程があるわｗ<br />
1回ならまだしも、それが繰り返し起こるから困る。<br />
あと7分がどんどん減っていくと思ったら、また伸びたりして。<br />
しばらく待って乗ったバスで駅に行き、急いでBartに乗ったです。<br />
着いたら速攻ダッシュ。<br />
坂を上りながら走るとか俺の身体には辛すぎ。<br />
でもなんとか9時ちょいすぎに滑り込みセーフ。<br />
その日は筋肉痛になりました＞＜</p>
<p>授業はすごく大変です。<br />
PCBM（Professional Certificate in Bussiness Management）というクラスを取っているんですが、<br />
ろくに実力もないのにTOEICの点数で「順応可能」と判断されて入ったこのクラス、<br />
とにかく内容も英語も難しいのです…。<br />
レベルチェックテストは問題なかったみたいだけど、あれは本当に関係あったのか疑問です。</p>
<p>これから5週間かけてやるのはマーケティング。<br />
国際マーケティングにおける戦略とか、ブランド設定および広告戦略とか、<br />
全くわけの分からん単語が並んでいます。<br />
自己紹介の時に「知識は全くありません」って言って「大丈夫」って言われたけど、<br />
この1週間聞いてみて全然大丈夫な気がしないです…。</p>
<p>学校は9時半に始まり、まず10時半までぶっ続け、それから15分休憩を挟んで11時半まで。<br />
30分の昼食タイムがあって、12時から13時半までぶっ続け。これで終わり。<br />
つまり1日でおよそ4時間の授業があるわけ。<br />
この授業の間、先生は完全にノンストップ。<br />
やることは多いんです。<br />
しかもLabor Dayというアメリカの休日が次の月曜日にあるせいで、更にぎゅうぎゅうなのです。<br />
だから喋るスピードも相当なもの。<br />
一応頑張って聞いてるけど、あれラジオのキャスターのやや遅めくらいなスピードだよ。<br />
つまり結構速い。<br />
大学で外国人の先生が話すスピードなんて比べものにならない。<br />
しかも内容が専門的というねｗ<br />
＼(^o^)／ｵﾜﾀ<br />
これは英語苦手な人が間違って入ったら、1日いるだけで死ねる。<br />
実際かなり疲れるし。<br />
1日が終わると「もう英語聞きたくない」ってなります。</p>
<p>そうだ、Bartの加速が云々という話をしたので、この前Bartの加速するところを動画に撮ってきました。<br />
デジカメに動画撮影機能があったのをすっかり忘れてました。<br />
しかも撮ってみたら640&#215;480って意外と高解像度だったしｗ<br />
YouTubeとかにアップロードするほどでもないので、適当にプレイヤーのプラグイン組み込みました。<br />
見られなかったら教えて下さい。</p>
<p><img src="http://blog.haranonaka.com/wp-content/plugins/flash-video-player/default_video_player.gif" /></p>
<p>あんまり加速速くないように見えますね…。<br />
もしかしたら加速速くない時を撮っちゃったかも？<br />
でも乗ってるとすごく速く感じるんです。<br />
怖いです。</p>
<p>アメリカの生活も慣れてきました。<br />
もうずっとここにいるような気分です。<br />
バスとか、昨日見た人を今日も見るとかいうことが結構あります。<br />
偶然なのか、はたまた違う人を同じだと見間違えているのか。</p>
<p>サンフランシスコは面白い街です。<br />
いろんな人がいるので、すごく混ざってます。<br />
ごちゃごちゃです。<br />
道歩いてると、英語以外の言語をすごくたくさん聞きます。<br />
ロサンゼルスにいた時はそんなに聞いた覚えないのに。<br />
韓国語と中国語が多く聞こえてきて、スペイン語、タガログ語っぽいのも聞こえてきます。<br />
つまり人種がごちゃ混ぜすぎです。<br />
アジアっぽい人がすごくたくさんいます。<br />
まぁ観光客も多いんだろうけど。<br />
馴染みやすいのはそれが原因かも。<br />
あとサンフランシスコは高齢化が進んでるみたいです。<br />
そういえば確かに、バスにたくさんお年寄り乗ってくるし、<br />
ロサンゼルスではたくさん見た子供もほとんどいないみたい。<br />
サンフランシスコは住みやすいから、アメリカ国内でも人気が高いらしい。<br />
そんなところだから住むのも金かかって、そういう余裕のあるお年寄りが多いのかもしれないな。</p>
<p>昨日は誕生日でした。<br />
無事21歳になりました。<br />
括弧をつけてはいけません。<br />
ダメ、絶対。<br />
祝ってくれた人たちありがとうです。</p>
<p>そんな昨日は金曜日。<br />
金曜日は学校がないのでヒマです。<br />
週末に混む前に、と思って観光に出かけました。<br />
友達はやっぱり出来なかったので一人で。<br />
実際のところ、一人で行った方が気楽。</p>
<p>まず向かったのはジャパンタウン。<br />
1万人くらいの日本人系の人が住んでるらしくて、ジャパンタウンが形成されてるんです。<br />
メインの広場には五重塔がありますｗ<br />
いきなりビックリ。<br />
キンテツモールに入ると、中にいろいろな店が入ってます。<br />
丼物や麺類が食べられる料理店や、日本の商品を売っている店など。<br />
俺のバッグについてるネコのKURONEがあったのには驚きました。<br />
日本では探してもなかったからネットで買ったのに。</p>
<p>通路を渡ると紀伊国屋ビル。<br />
もちろん紀伊国屋が入ってます。<br />
2chの評判は悪いので期待してなかったですが、それなりに満足な品揃えでした。<br />
まぁ値段が高いのは輸入してるわけだから仕方ないですね。<br />
500円のが8ドルくらいになってるんです。<br />
1000円のになると15ドルくらいになって酷いです。<br />
でも雑誌もあったので良かったです。<br />
また何か買いに来るかもなぁ。</p>
<p>戻ってミヤコモールに入ったら、今度はダイソーがありましたｗ<br />
でもやっぱり1ドルじゃなくて、1.50ドル。<br />
ふせんが必要だったので買いました。<br />
品揃えは悪かったです。</p>
<p>あとは日本のお菓子から日本のラーメン、日本の食器まで売っている雑貨店とかいろいろ。<br />
地図も持ってなかったし、事前にろくに調べてなかったのであまり動けず。<br />
俺としては珍しいんだけど、どうしたんだろ。<br />
何故か「ジャパンタウン行こう」しか考えてませんでしたｗ</p>
<p>することが無くなったのでバスに乗ってMarket St.（メインストリート）へ。<br />
ここでMuniメトロのFラインという路面電車に乗車。<br />
古めかしいというかレトロな感じ。<br />
半分くらいは観光客でした。</p>
<p>いつも学校に行く時に降りるPowell St.で下車。<br />
前にも食べたバーガーキングで遅めの昼食。<br />
安さを求めてWHOPPER JR.のMサイズを注文したんですが、<br />
出てきたジュースがとんでもない量で困りました。<br />
アメリカのMサイズは日本にないほど大きなサイズだってことをすっかり忘れてましたｗｗｗ<br />
ハンバーガー自体は小さいし、ポテトも普通にMサイズしてるんだけどさ、<br />
ジュースはあれ1リットルあったよ。<br />
だって重みでトレーが歪んだし。<br />
今度からジュースは頼まないようにしよう、うん。</p>
<p>ジュースをのんびり処理しながら1時間、ガイドブックを読んだりiPodで遊んだりしました。<br />
その後、ジャパンタウンで手に入れたパンフを頼りにHISへ。<br />
日本への里帰り便を予約しなきゃなんです。</p>
<p>HISに入るとやっぱり日本語でした。<br />
電話とかなら日本語話したけど、生で会話するのは久しぶりです。<br />
ちょっと一瞬出てこなかったよ。<br />
見積もって貰ったら、だいたい790ドルって言われました。<br />
うーん、高い。<br />
どうも来たのが遅かったみたいで、安いJALは埋まっちゃってるらしい。<br />
検討します、って行って外へ。</p>
<p>続いて場所が分からないけどあるらしいJTBへ。<br />
電話して聞いたら日本語で教えてくれたのでそこへ。<br />
こちらで見積もって貰ったら、同じ便で790ドルだったけど、<br />
キャンペーン中とかで50ドルオフして貰えました。<br />
やったー！<br />
にしても高いけどね。<br />
さよならHIS。</p>
<p>航空券は保留にして、ヒマになったのでFラインで観光に出かけました。<br />
ピア39という港の観光スポットへ行き、アルカトラズ島やベイブリッジ（工事中）などを眺めたです。<br />
一人で。<br />
…。<br />
寂しくなんかないよ。</p>
<p>ちょっと移動してフィッシャーマンズワーフも車窓から見学。<br />
そのうちちゃんと来よう。<br />
そのままFラインに乗ってMarket St.へ。<br />
駅からBartとバスに乗って帰宅しました。<br />
なかなかいい暇つぶしになったな。</p>
<p>夕飯はバイキングでした。<br />
お腹いっぱいで気持ち悪い…。<br />
あれで10ドルしないとかおかしいでしょ。<br />
アメリカンサイズに慣れるのは当分先かな。<br />
　</p>
<p>更新適当です。<br />
毎日更新じゃないです。<br />
RSSがあるので使って下さい！</p>
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		<title>Day 2</title>
		<link>http://blog.haranonaka.com/archives/16</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 06:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>natane</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

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		<description><![CDATA[7時頃起きてご飯食べてシャワー浴びて出発。 ホストマザーが学校までの行き方を教えるために着いてきてくれるみたい。 バスとBartに乗ってサンフランシスコ中心部にある学校へ。 地下鉄降りてから坂上るのキツい…。 まずパスポ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7時頃起きてご飯食べてシャワー浴びて出発。<br />
ホストマザーが学校までの行き方を教えるために着いてきてくれるみたい。</p>
<p>バスとBartに乗ってサンフランシスコ中心部にある学校へ。<br />
地下鉄降りてから坂上るのキツい…。</p>
<p>まずパスポートとかI-20とか提示して、そこで指定された教室へ。<br />
そこで早速のクラス分けテスト。<br />
聞いてないよ…。</p>
<p>リスニング20問とライティング80問で、あとからスピーキングのテストもあるみたいでした。<br />
1時間半くらいかけてテストがあって、だいたい問題なく終了。<br />
単語自体は簡単なのに、構文が複雑で面倒だったです。<br />
これでレベル的に問題があると判断されちゃったら、予定のプログラムを受けられないんだよね…。</p>
<p>終わって休憩があって、学校についての説明が少し。<br />
それから陽気なおっさんに替わって、サンフランシスコのことをいろいろ聞きました。<br />
あのテンションはどこから来るんだろう…。<br />
某ボブさんとか全然比べものにならんよ。</p>
<p>そのうちお昼に。<br />
今日は入学日で、これが年に何回かあるみたいなんですが、<br />
普段は20人くらいしかいないのに、今日は60人くらいいたみたいでギュウギュウ詰めでした。<br />
その60人が一気に外に出て、サンフランシスコの街の説明を受けながら昼食場所へ。</p>
<p>学校はユニオンスクエアの近くにあって、そのあたりを通りながら駅の方角へ。<br />
どこかの地下にある店で昼食でした。</p>
<p>このあたりで、何人かの人と会話しました。<br />
ブラジル人とかスペイン人とか多かったですが、韓国人の比率がすごく高くてビックリ。<br />
同じアジアのよしみを感じるのか、韓国人がたくさん話しかけてきました。<br />
んー…。</p>
<p>学校に戻ってスピーキングテスト待ち。<br />
隣に座ったのは日本人の女の子でした。<br />
しかも名古屋出身で、愛知学院大学にいるみたい。<br />
暇つぶしにしばらく英語で話してました。</p>
<p>そのうち呼ばれてスピーキングのテスト。<br />
内容は簡単でした。</p>
<p>終わって何か書類を返されて今日は終了。<br />
韓国人に誘われて、一緒にシビックセンターを見に行くことになりました。<br />
スペイン人1人も一緒でした。</p>
<p>シビックセンターまでは徒歩で移動。<br />
地図見ながら歩くと危ないね。</p>
<p>今日のサンフランシスコはちょっと涼しめ。<br />
最高が20度、最低が13度なので、やや秋が深まってきた頃の日本くらい？<br />
霧が晴れると空も澄み渡ってキレイです。<br />
まさに秋。<br />
でもこれから少し暖かくなるみたいｗ<br />
おかしいよね。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200908/3101.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="図書館だっけ？"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200908/3101s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
シビックセンターというのはその地域の総称で、地域の中にたくさんの建物が点在しています。<br />
これは多分図書館。<br />
中に入ったら6階まであってビックリでした。</p>
<p><a href="http://blog.haranonaka.com/image/200908/3102.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="圧巻"><img src="http://blog.haranonaka.com/image/200908/3102s.jpg" border="0" alt="サムネイル"/></a><br />
こちらは市庁舎（City Hall）の尖塔を内側から見た写真。<br />
鞄の中身までチェックされるセキュリティチェックを経て入りました。<br />
タダだったからいいけどね。</p>
<p>オペラハウスとかも見て、お腹が減って疲れてきたので断って先に帰宅。<br />
Bartに乗ってちょっと、駅からはバスに乗らずに歩きました。</p>
<p>帰宅してちょっと休憩してから再び外へ。<br />
スーパーに行って必要な物を買いそろえました。<br />
レジの方法が日本と違うんですが、あれにはまだ慣れません…。<br />
あと小銭を出すタイミングを逃します…。</p>
<p>帰って夕飯を食べて今に至ります。<br />
明日は早速授業スタートみたいです。<br />
レベルがちゃんと必要とされるところに達してるといいんだけど…。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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